8月3日は、はちみつの日
8月3日は、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が、「八(はち)、三(みつ)」という語呂合わせから、1985年(昭和60年)に記念日と制定したとのことです。
蜂蜜(はちみつ)は、日本では平安時代には宮中への献上品に使われるほど貴重品とされ、江戸時代には徳川家康の孫娘の千姫が、絹などとともに大量の蜂蜜を持って嫁いだともいわれています。
また、3月8日は「三(ミツ)、八(バチ)」の語呂合わせから、同じく両組織が「ミツバチの日」に制定しています。
かつて日本で飼育されていた日本ミツバチは、蜂蜜の生産高が少なかったのですが、明治の初期に西洋ミツバチが入ってから生産と需要が拡大しました。
蜂蜜は、アカシアやレンゲ、オレンジやクローバーなどの花畑を元気に飛び交う、ミツバチたちがもたらしてくれる自然の恵みです。


