龍馬脱藩祭実行委員会総会に出席
8月28日(金)午後6時30分から、令和2年度:龍馬脱藩祭実行委員会の総会が行われ、出席いたしました。私は、第24回の開催から実行委員に加えていただき、今年で13年目になります。
この会は委員が永年に渡ってボランティアで活動を支えており、地域の皆様の理解と協力団体の支援で事業を継続しており、多くのことを学んでいます。
今年の第36回龍馬脱藩祭は、3月22日(日)に開催予定でしたが、全国的に新型コロナウイルス感染が進み、高知県でも感染者が発生し、小中学校が臨時休校となったことから、本年の開催は中止としました。
これは、龍馬脱藩祭は「坂本龍馬の脱藩決意の心意気を受け継ぎ、自由を求める新たな旅立ちの場として伝えていこうとの趣旨で開催しています。
ですから、子どもたちが参加できないイベントは目的が果たせない」との理由から、役員会の総意として中止を決定し、明年開催の「龍馬脱藩祭」を第37回とすることが確認されました。
総会では、本年の取り組みの事業報告と、収支・決算に関して、事務局から説明があり承認が得られました。また、明年の開催はコロナ渦の状況を見て、今後に検討することになりました。
