小中学校で2学期の開始
8月24日(月)、高知県内の多くの小中学校で2学期が始まりました。
今年の夏休みは、全国で新型コロナウイルス感染防止のため1学期に臨時休校が実施され、これによる学習の遅れを取り戻すため、例年より夏休みを短縮してのスタートとなりました。
今朝の高知市は、青空が広がり吹く風に秋を感じるようになり、夏休みの宿題など大きな荷物を抱えた児童が登校していました。
少しづつ夜明が遅くなり、夕暮れの時間も早くなりましたが、残暑の厳しい日々が続いています。
県内の小中学校では、始業式にあたり連日の暑さで熱中症が懸念されるとして、2学期から登下校時はマスクを外すよう呼びかけている対応もあると伺いました。
また、担任の先生から、水分をこまめに補給することや具合が悪くなったら早めに声をあげることなど熱中症対策について説明があり、「マスクを外したら大声で話したり友だちと近づきすぎたりしないように気をつけましょう」と注意しているとのことです。
季節の変わり目です。新型コロナ感染予防対策とともに、温度差の変化に対応しながら、体調管理には充分に気を付けましょう。
