暦の上では「立秋」
皆様、残暑お見舞い申し上げます。
今年は、8月7日が「立秋」とのことです。挨拶状などでは、立秋から「暑中見舞い」ではなく、「残暑見舞い」を出すことが通例となっています。
「立秋」は、二十四節気の一つで、天文学的には、太陽が黄経135度の点を通過する時を示し、秋の気配が現れて来る頃とされています。
暦の上では立秋から秋になりますが、実際には「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期であり、このところ高知県での真昼の気温は全県で30度を超え、中には35度超える地点もあります。
当分、暑い猛暑と熱帯夜は続きそうですが、今年は新型コロナ渦でのマスク対応など、体感温度上昇や不快感からのストレス疲れ、寝不足などで体調をくずしやすい環境ともいえます。
三密を避け、熱中症対策にも心掛け、健康管理には充分に注意をしてください。
