弥右衛門公園を会派で視察
高知市議会公明党は、高知市が2011年から整備を始め、高知市高埇に2020年6月15日オープンした弥右衛門公園を、8月7日午前10から現地視察し、担当部署の職員に説明を受けました。
この公園は、高知市の弥右衛門土地区画整理事業により計画され、周辺住民の運動、レクレーション及び憩いの場を提供するとともに、防災機能を有した大規模防災公園です。
弥右衛門地区は、南海トラフ地震の津波浸水地域となっていることから、大規模災害時の緊急避難場所として、高知ICのアクセスに近く、高知赤十字病院にも近いなど地理的にも優れています。
このことから、発災後の応急対策や復旧などの活動拠点となるよう、臨時ヘリポートや耐震性貯水槽の防災施設を配置しています。
公園は4ヘクタールの広さがあり、6~12歳向けの遊具を設置した「わんぱく広場」や、1~6歳児向けの「ちびっこ広場」など、八つの広場に分かれており、駐車場は身障者用の2台を含め34台分あります。
当日は、暑さの厳しい中、複数の関係部署の担当職員が現地に来られ、施設概要をわかりやすく説明をいただき、大変にありがとうございました。
