第477回高知市議会臨時議会の議案採決
今季臨時会は最終日の7月20日(月)、予算決算常任委員会の後期全大会が、午後2時から開催されしました。
4分科会長報告のあと、共産党会派から補正予算の修正動議が出され、提出者の説明がありました。続いて、補正案原案に賛成の立場で、3名が討論を行いました。
その後に採決され、補正予算の修正案は共産党のみの賛成で否決、続いて原案が諮られ、修正案提案の共産党も賛成し、全会一致で原案が可決されました。
臨時会の本会議は、午後3時20分から開議され、予算決算常任委員会の委員長報告のあと、執行部提案の4議案を採決、全ての原案が全会一致で採択され、臨時会を閉会しました。
今臨時会には、国の2次補正予算の成立に伴い、高知市には国の地方創生臨時交付金約30億2000万円が配分され、経済影響対策などの施策について、速やかな実行が求められます。
