七夕の夜は「ライトダウン」
皆さんは、「クールアース・デー」という言葉を、耳にされたことがあると思います。
発端は「青年の声」で、全国から政府の取り組みをすすめる運動となり、「クールアース・デー」の創設となりました。
2008年(平成20年)2月に、公明党の谷あい青年局長(当時)が自身のブログ上で「クールアース・デー」の話題を挙げたことがきっかけとなり、公明党あげての運動になりました。
すでに、アースデーや環境の日がありましたが、温暖化対策を全面に出した日について、当時の福田首相に全国の青年党員が推進した署名を持ち込み、すぐに採用して活動の後押しをいただきました。
そして、2008年の北海道洞爺湖サミット開催に合わせて、オフィスや家庭でのCO2削減への意識を啓蒙する「クールアース・デー」を、七夕の夜の『2008年7月7日に開催することを提唱』しました。
その後、七夕の夜には「クールアース・デー」の運動として、家庭や施設のライトダウン(一斉消灯)運動や、ろうそくの光で夜を過ごすイベントが催されるなど、地球環境を考える活動が広がっています。
毎年、高知市役所では、環境省の地球温暖化防止の夏至ライトダウンに加え、2008年から「七夕ライトダウン」を呼びかけ、七夕が平日の時は午後7時から10時までの間、全庁舎等(出先機関を含む)の一斉消灯を実施しています。
