四国地方が梅雨入り
5月31日(日)午前11時、高松地方気象台は「四国地方の梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
四国地方の梅雨入りは、平年より5日早く昨年より26日早い梅雨入りで、5月中の梅雨入りは2018年以来となります。
高松地方気象台によると、「四国地方は前線や低気圧の影響で30日夜から雨が降っているところがあり、31日も各地で曇りや雨のぐずついた天気になっている。この先1週間は晴れる日もあるが、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多い見込みで、梅雨入りしたとみられる」との発表になったとのこと。
また、四国地方の梅雨明けは、平年は7月18日ごろ、去年は7月25日ごろで、気象台の3か月予報によると、6月は平年に比べて曇りや雨の日が多くなり、気温も平年並みか平年より高くなる日が多い見通しとのことです。
これからのこの時期、主婦だけでなく天気予報と空模様が気になる毎日が続きます。
