高知市議会の会派代表者で高知市長に要望
4月30日(木)、高知市議会は岡崎誠也高知市長に対して、「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書」を、田鍋 剛議長名で提案しました。これには、寺内副議長と会派代表者5名が同席しました。
要望書は、合計13項目で、市内医療機関や福祉・介護施設等へのマスクや消毒液の配布と確保、台風接近や集中豪雨に伴う避難所開設に伴う保有数の確保などの『感染症対策等について』7項目を挙げています。
また、『経済支援対策等について』は、特別定額給付金の迅速かつ的確な給付事務の執行、中小企業や個人事業者に対する支援制度の充実、直営の管理施設である公設市場や公営事業関係者に対する支援制度など6項目です。
岡崎市長からは、新型コロナウイルス感染の現状を踏まえながら、要望書の内容に対して対策・対応の実施策や取り組み、今後の推進状況について前向きな説明がありました。
新型コロナウイルス感染の早期の収束を祈るとともに、今後とも市民の皆様のご意見やご要望にお応えできるように努めてまいります。









