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やえもん公園防災・清掃愛護会は雨天以外はメンバーの都合のよい時間に公園内のゴミ拾いや草引き、犬の糞の始末、忘れ物のの告知等を行っています。
公園内の芝生の上を自転車で走ったり、禁止場所に無断で侵入したり、木の枝を追ったり、ゴミの散乱など様々ないたずらやに悩まされています。
でも、「なんでも「禁止」をするのではなく、公園で楽しく元気に遊び、老若男女を問わず良い思い出を残してほしい。」そのためには心に訴える啓発はないものかと思案する中で、公園でのマナーを身に着けてほしいとの願いを込めて啓発看板を設置することになりました。
絵心のある会長さんがイラストを担当し、QRコードを読み込む事で忘れ物告知のページを見ることができる工夫も。テーマを掲げた看板が完成し本日設置完了です。
みなさま、公園をきれいに使って下さいね。
#高知市 #弥右衛門公園
2月26日(金)高知市議会3月定例会の議案が発送され、会派で勉強会を行いました。
3月補正は、37億3600万円、令和3年度一般会計1461億円。
新型コロナウイルス対策やその支援について、飲食店の業態転換補助、来店型店舗での感染休業見舞金や消毒に要する支援、中小企業の事業継続支援、防災、観光のメニューも出されています。
特に嬉しいのは、重点施策として令和2年度から進んでいる下知ポンプ場改築事業3か年の継続費が計上されている事。
住民票等のコンビニ交付が開始されること。
地域猫活動支援事業が増額されること。
学校トイレの様式化が進むこと。
市税の1%還元の一歩が記されること。などなど日頃より組んできたことが目に見える形になってきました。
そのような嬉しさとともに、今議会も様々な課題をしっかり精査してまいります。
高知県助産師会の主催による「これからの産後ケア」を考えるセミナーにweb参加をさせて頂きました。
講師は、東邦大学看護学部出産・子育て支援機構の福島富士子先生です。
先生からは、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援について「日本版ネウボラ」の考え方をこれまでの歴史を紐解きながら今後の課題を高知県の現状に即してわかりやすくご講義くださいました。
その後、事例発表があり、高知市で始まった宿泊型産後ケアについてアニタ助産院の竹内先生から現状の報告がされました。
お話の中でこの制度をもっと活用しやすいものにしていかねばと感じました。
最後にグループ討議に入り、私も行政機関にもの言える立場から、これまでの取り組みと今後の課題についてお話させて頂き、先生方から今後の方向性についてご教授頂くことが出来ました。
今後は、県下全域で手厚い産後ケアの取り組みが展開できる事を願って活動を支援して参ります。
2月20日(土)第1回高知県事前復興まちづくり計画策定指針検討会が開催され傍聴させて頂きました。
メンバーは、高知市・安芸市・宿毛市・中土佐町・黒潮長のそれぞれ首長さんと、学識者など10名。
はじめに岩城高知県副知事より挨拶があり、東日本大震災から10年。忘れてはならない震災のお見舞いとともにその経験を活かし、事前復興計画がいかに大切であるかとの所感を述べられ、今後高知県で各市町村で事前に復興後の街づくりの計画が検討できるように高知県として指針を策定する趣旨についてご挨拶されました。
その後、
趣旨説明、高知県のこれまでの取り組み、事前復興まちづくり計画の必要性、策定指針、基本理念、事例紹介などがされ、出席委員から様々な意見が述べられました。
私は、もっと踏み込んだ計画であってほしいと感じています。
例
えば、この指針を踏まえて、それぞれの市町村で事前復興計画を策定する際にネックとなるような権限に関すること、土地利用など横断的な制度の壁を超える事ができる設計など、
具体的に盛り込んでおかねば使えるものにならないのでは、と危惧するものです。
今日は、この会議の前に高知城の梅の団を鑑賞し、日頃入れない詰門をくぐって良い体験をさせて頂きました。
2月17日(水)高知市内で珍しく雪が舞う寒い日となりました。
きょうは、新型コロナウイルスワクチンの医療従事者先行接種が行われました。
私も本日公明党市議団代表メンバーで高知県の取り組み体制について伺いました。
1,ワクチン接種の実施主体は基礎自治体。厚生労働大臣の指示のもと、高知県の協力を得て、高知市が主体となって実施します。
2,接種場所は、原則住民票の所在地の市町村で。やむを得ない事情がある場合は居住地以外の市町村で接種を受ける事ができる。
3,接種券が配布される。高知市の高齢者優先接種クーポン配布は3月中旬以降(対象約10万人)
4,第1回接種開始は4月中旬を予定
5,コールセンターが設置され、予約・相談業務を行う。接種前は高知市の対応。副反応等は高知県の対応
など、現時点の確認をさせて頂きました。お話を伺う中で、県・市の連携と責任分野の仕分けによって、混乱が生じないような仕組みが必要だと感じました。また、一番大切なことは、ワクチン保管や接種の安全性が保たれる事であり、意味のない競い合いを起こさせない社会全体の気質を持ちたいと思いました。
初めてのワクチン接種に対する不安や戸惑いもあるでしょうが、有効性が大きいと言われているワクチン接種について正しい知識を持つことが大切だと感じています。
以下のページも参考になるかと思います。
2月15日(月)12日から開催されていた高知市議会臨時議会が本日閉会しました。
今議会では、国の第3次補正予算を財源にあてたコロナ関係予算などが含まれる市第1号令和2年度一般会計補正予算は8億7800万円。
この中には、12月議会に提案した、暗所視支援眼鏡を高知市日常生活用具給付事業に加えるための予算1975万円や、理美容店利用促進事業費補助金6800万円が含まれていますので、これで本格稼働となります。
私は、本会議で賛成討論をさせて頂きました。
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公明党の高木妙でございます。第1号 令和2年度 高知市一般会計 補正予算に賛成の立場で討論を行います。
今議会提案の一般会計補正予算は、新型コロナウイルス感染症対策のためのワクチン接種や、事業継続支援に資するものなど、市民生活への対処に8億7800万円が計上されており歓迎するものです。その中でも、日常生活用具給付事業(繰越明許費)並びに理美容店利用促進事業費補助金の議案について、討論を行います。
はじめに、日常生活用具給付事業1975万円について申し上げます。
予算案は、網膜色素変性症等による夜盲症や視野狭窄のある方を支援する特別に開発された暗所視支援眼鏡を、障がい者総合支援法に基づく給付事業である「高知市日常生活用具」に追加するものです。暗所視支援眼鏡は、高感度カメラで光を捉え、目の前のディスプレイにカラーで画像が映し出される仕組みの画期的な機器で、高知市の日常生活給付事業に追加されますと、利用者にとっては、購入時の負担軽減が図られるばかりではなく、これまで不自由であった夜間の通勤・通学や災害時の自立避難も期待できるほか、買い物や外出時においては同行支援サービスによらず、単独で行動ができる可能性が生まれるなど、利用者の生活レベルの向上や行動範囲、また、社会参加の機会が増えることなどが紹介されました。
その上、本市が、新型コロナウィルス感染症の財源を用いて補正予算に計上したことは、様々な場面でこれまでの生活様式を分断するまさに直面しているコロナ禍の課題を解決する時に叶った判断だと言えます。
また、給付要件として、支援を必要とする方に行き届くように、障がい者総合支援法の定めを遵守するとともに、個人的な有効性を確認した上で基準額上限395,000円の利用者負担については、課税世帯一割負担、非課税世帯負担なし等の一定の区分を設定していることも評価を致します。この機器の名称は、「暗所視支援眼鏡MW10 光」だそうですが、この機種の命名に当たっては、患者さん等がこの機器を活用して「自分の将来をあきらめずに前向きに歩いて行こう」との思いを込めて命名されたそうです。そこで、本市でも同じ思いを持たれている方々の願いを叶えるためにも、高知市日常生活用具給付事業に、暗所視支援眼鏡を加えることに賛同致します。
次に、「理美容店利用促進事業費補助金」6800万円について申し上げます。
この補助金は、高知県理容生活衛生協同組合、並びに高知県美容生活衛生共同組合が実施する、感染対策ガイドラインを実行し、感染対策を行っている店舗の利用促進をはかるために取り組む「理美容クーポン」発行事業を、本市が補助金を交付し支援するという予算です。
この業界は、業務の形態上、顧客との接触を回避することが困難な職種であるが故に、施術の際の感染リスク回避のハードルも高く、顧客の利用頻度の減少や、よさこい祭りなどのイベント開催の取りやめ、結婚式などの延期や縮小で、理美容店スタッフの雇用の維持や事業継続も厳しいと悲痛な現状をお聞きしています。
そこで、需要喚起を目的として組合が取り組む「プレミアムチケット」事業に本市が、高知市理美容店利用促進事業費補助金を交付することにより、
・個店の営業収益の喚起を図るだけでなく、
・利用者においては、生活必需サービスにおけるお得感を醸成し、ひいては本市の社会経済活動の循環に寄与することにも通じます。
・また、この事業が組合加入者のみにとどまらず、事業参加希望店にまで拡大される公平な事業であることも本市が補助金を交付する根拠に誤りはないとの認識し、「理美容店利用促進事業費補助金」交付に賛成するものです。
以上、賛成討論と致します。
2月6日(土)#こうち動物愛護シンポジウム がオンラインで開催されました。
当初はカルポートで開催予定でしたが、コロナ禍によりリモート開催となりました。
リモート出演は初めての経験でとても緊張しましたし、ましてや獣医師でも、動物トレーナーでもない私は、これまで犬や猫と暮らしてきた経験と、議員として取り組んだ動物愛護に関する活動の経験があるだけの一般人です。
令和元年第472回9月議会で動物愛護の啓発とセンター建設へのシンポジウム開催を提案したものの、まさか自分に白羽の矢が当たるとは・・思っても居ませんでした。
一緒に登壇させて頂くのは、経済評論家であり #エンジン01文化戦略会議 動物愛護委員会委員として活動をされる勝 #勝間和代氏 と、#(一社)アニマル・リテラシー総研 の #山﨑恵子先生。「そりゃ緊張するでしょ。」と娘。
与えられたテーマは「人と動物の共生社会」について。そのイメージとどうすれば実現するのか。というものです。
私には、テーマに沿った自分の思いと経験を客観的に語るしかない!眠れぬ緊張の日々は続きました。
本番では、先生方のお話が素晴らしくて、事前に準備した発言内容も修正しながら時間との戦いで「いうべきことだけは外さない!」と自分に言い聞かせながら貴重な体験をさせて頂きました。
大変な状況下で開催に携わって下さった関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。このシンポジウムはただ今見逃し配信中です。山崎先生や勝間さんのお話をぜひご視聴下さい。
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/36/doubutsuaigo-symposium.html
当日の様子は、本日の公明新聞でも取り上げて頂きました。
令和3年1月の振り返り
今年は、娘たちの母校である創価大学がなんと往路優勝。
そして復路は2位でも悔しい結果に。
とても素晴らしい姿を見せて頂きました。こんな苦しい、悔しい経験はできるものではありません。選手たちの将来に大きなエールを送ります。来年も頑張って下さい。応援しています。
1月3日 石田祝稔副代表とともに高知総支部で新春街頭を行いました。
1月10日 弥右衛門公園の水道が割れた!こんなの初めてみましたよ。
1月13日 高知県美容組合高知支部の代表の方々と岡﨑高知市長に要望活動
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月16日 谷合正明参議院議員と高知市の特産である「グロリオサ」と「ゆり」の栽培農家とみませの干物屋さん、南国市のししとう農家を視察させて頂き、コロナ禍での生産・出荷などの影響や課題についてご意見を伺いました。
☘ やはり「新型コロナウイルス感染症」が流行した事です。高知県での第1号の発生から、様々な出来事がありました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、り患されました皆さま、営業自粛などの影響を受けられた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
約1年を経て、ワクチン接種の準備がされるまでになりましたが、分断を余儀なくされた社会生活。歌を歌うことも、イベントも、学校も休校など。これまで経験をしたことのない「自粛」の時間を過ごすことになった2020年でした。そして、コロナ支援策のお手伝いもさせて頂き、皆さんの生活の息遣いを知り、胸つまる思いとともに、この窮地を抜け出す真剣な祈りを捧げています。

☘ 次は弥右衛門公園の完成です。8月には清掃グループの立ち上げに至り、11月には念願のお披露目会と防災イベントの開催。皆さまに感謝で一杯です。この地域の防災活動の一歩です。公園で地域の方々と語り合いながら自主防災会の設立を目指します。
また、残念なのは遊んだボールなどのポイ捨てや忘れ物の多いこと。9月から集めたボール26個を処分したのま胸が痛みます。また、開園から拾ったペットボトル。10月から数えはじめたら1000個を越した。自転車の乗り捨て8台・・・心が痛みます。
☘ また、議会も変化が。3月議会は個人質問をとりやめ、代表質問のみに。6月議会からはコロナ対応に紛争する健康福祉部に質問が集中しないように配慮を持ちました。そして、登壇の際にはマスクを着用し、12月議会からは登壇席にはアクリル版を設置しました。