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8月27日 高知市の宿泊型産後ケアの様子が朝刊で
思い起こせば、東京都中野区の梁川先輩にご紹介頂き、宗
この支援の鍵は、なんと言っても…
1、受け入れ施設がある事
2、行政の助成制度が必要な事
29年3月議会質問を経て、平成30年度当初予算に計上されて高知
以前より産後入院も短くなり、母子を支える環境が十分で
一定の利用条件はありますが、一泊2日食事込み8000
さらに、産後間もないお母さんの安心のお役に立てればと願っています。
ご利用の際は、妊娠8ヶ月以降に母子保健課まで。☎️088-855-7795 まで。
8月25日(日)「避難行動要支援者と向き合うマインド」について学びました。
講師は、#福祉防災コミュニティ協会認定コーチ で、#防災企業連合関西そなえ隊事務局、#大阪府立支援学校PTA協議会OB会防災担当 でもあられる、 #湯井恵美子先生です。
先生は、現在兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科で研究を続けておられ、ご自身も重度の知的障がいの息子さんとともに暮らすお母さんでもあられます。そのような暮らしの体験を踏まえた言葉には、温かみと説得力があり、私は、いつも胸が打たれます。
今回のご講演は、障がいのある方が「安心して、楽しく福祉避難所生活を送るためには」どうすれば快適な空間を確保できるか、そして、その運営に当たれるか 、普段と同じ生活支援を提供できるのか・・・・を、考えさせられました。
具体的には、福祉避難所運営のHUGで挑戦。私は、渉外担当です。
受付をは?どの部屋をどのように使用するのか。トイレの確保は?駐車場は?と考えているうちに、たくさんの避難者が押し寄せてきます。出産を控えた妊婦さんも、電源が必要な重篤な患者さん、日本語の出来ない外国人、オストメイト装着の方、大型リクライニング車椅子使用の脳梗塞者、発達障害で落ち着いた空間の欲しい人、犬と一緒に避難した人、常備薬を忘れてきた人、健常な家族ずれまで・・・・・・
備蓄品を確認しながら避難者の要求に応えられない場合は、どこに連携すればよいか。ネット検索をしながらアプリを駆使して、テンヤワンヤの対応を行いました。
お蔭様で、グーグル翻訳アプリで外国人対応も、「アンビューバック」という言葉も、緊急時のストマーパウチの作り方も勉強する事が出来ました。https://easttown.co.jp/emergency-pouch.html
*「助けて」という小さな声を、どうやって聞くのか。地域で防災活動を推進する時に意識して取り組む。
*災害発生後の支援の届かないところにどう、手を差し延べるのか
*地域の困り事をどう集めるのか。最初から考えておくこと。
*楽しい避難所にしないと、ストレスで亡くなるかたも続出すr。
また、介護ベットの必要性や、「個人備蓄は、わが子への贈り物」・・・避難する場所に置いておく、SOSカードには、自分の障害を表示するとともに、得意なこと、好きなことも表示しましょう。
と、実践者ならではの深い内容の研修会となりました。我がグループは、丸池町の吉本さん、二葉町の西村さん、横浜新町の猟師さん、そして若松町の方でした。皆様、一緒に研鑽してくださり、ありがとうございました。
しかし、携帯アプリ検索、非常時に「ただちに」使えないでしょうね。その準備や、対策も考えておかねばと思います。
8月23日・24日 の両日今年は、高知市で四国議員研修会が開催されました。
議員研修会では、山本ひろし参議院議員より、「引きこもり」支援について、高齢ドライバーの安全書施策や交通弱者の対応について、谷あい正明参議院議員からは、年金制度について、石田のりとし政調会長より、消費増税について、それぞれ、国会の様子も踏まえ、詳しく政策説明を頂きました。
これらの学びを、今後の議会活動で活かし、高知市の課題解決のために全力で働いて参ります。
また、期別懇談会では、今後の取り組みについて意見交換をさせて頂きました。
そして、恒例の広宣コンテストでは、今年も広報誌の分野で光栄にも優秀賞を頂戴しました。
この広報誌発行にご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
高知県は、SNS部門で、須崎市の佐々木学議員が優秀賞を、高知市の寺内のりよし議員が最優秀賞を頂きました。また、高知市の山根たかひろ議員と、いの町の森本節子議員は、殿堂入り!とのお褒めを頂いています。
私の次の目標を掲げて出発します。
8月22日(木) 令和元年度こうち志(こころざし)議会が開催されました。
平成28年より、13年ぶりに開始された「子ども模擬議会(中学生)」に、市立高校生を含め、今年が3回目の開催となる「こころざし」議会です。
今年は、中学生・義務教育学生19名と高校生3名が質問を行いましたが、回を重ねるごとに、プレゼン力がグレードアップしています。
生徒たちの質問は、入念な調査を行い、データ―にを基に根拠を持った提案、希望と夢を持った提案、学校の課題を解決するために他の意見を求める提案、現在の社会情勢を課題とする学生らしい高感度のある質問が続出しました。
中でも、防災関連は質問数も多く、普段から地域と密着した防災活動が取り組まれている様子に嬉しく思いました。
本日参加した生徒たちが社会の中心的な存在となるころ、間違いなくやってくる南海トラフ地震。地元高知に根付いて支えて頂きたいと期待を持って聞き入っていました。
また、本日、6番目の質問に上がった「高齢者の免許返納後の交通手段について」は、制度設計をふくめ、私も9月議会で取り上げようと思っていますので、生徒の思いを引き継ぎ、臨んでみたいと思います。
そして、これらの経験を活かし、最後に採択された志議会の宣言にもあるように、将来の有権者として、「自分の意志を持って選挙に行き、一票を投じる」ことの出来る人に育ってそほいいと願っています。
この議会も、来年は、新議場で開催されることでしょう。私達は、皆さんの未来を応援しています。!
今年も「とさっこタウン」の夏が来ました。今年で11年目を迎えています。全国各地で行われている「子どものまち」の中でも、高知の取り組みは高い評価を頂いているようです。
今回は、「議会の在り方を考える会」のメンバーでの視察です。私は、4度目ですが、子どものいきいきとした姿、孤独に打ち勝ちながら、何とかこの場を楽しみたいとのキラキラした子ども達の頑張りにこちらが勇気を頂いています。
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開催に当たっては、行政が直接支援するのではなく、NPOや大学生などの実行委員会が中心となり、民間とのコラボでの運営。
保護者の入場は一切お断り。
会場内の大人は、スタッフと仕事を支援する専門家や視察などの関係者のみで、「子どもの力を信じ、主体性を重んじる」事になっています。
参加対象者は、小学4年生から中学3年生まで。今年は厳正な抽選の結果380人の参加で、ダンボールで出来た街が、子ども達を迎えると、本物の社会に変身です。
タウンでは議員選挙の年。期日前投票も盛んに行われ、2日目には本物の高知市長との意見交換会が行われます。
今年、目を引いたのはカテーテル手術体験。また、これまでの参加者が大きくなってボランティアで運営を支えている事。
とさっ子タウンリピーターは5割を超えてきて、もっとここで過ごしたい。との希望も多いようです。
参加対象年齢は小学4年生から中学3年生まです。来年の開催を注視して、体験されることをお薦めします!
8月17日(土)今夜は5回目の開催となる「わらこう夏祭りです。
下知減災連絡会でブースを出させて頂き、お手伝いをさせて頂いています。私達は、「ピクト君を探せ」を担当しました。
それは、地域の津波避難ビルを知って頂き、避難ビルのマークを写メして持ってくるというものです。
夏休み前には、学校にチラシの配布も行いましたが、事前に津波避難ビルのピクトマークの写真を持ってこられた方はほとんどおられません。
なので、こられた方に、津波避難ビルの説明かを行い、現地に出かけて頂にました。
また、私は、お手製の看板を持ってピクト君を探せのコマーシャルもさせて頂きました。この効果があってか、30名ほどの皆様の参加を頂き、景品である保存食のミレービスケットを珍しそうに、ゲットされていました。
今夜は、岡崎市長もご参加くださり、人気のタコ提灯の制作や、土佐人の好きなもち投げも楽しんで頂きました!
こんなにも、若い人々が集まるお祭りは、そうそうないと思います。
このような、一風変わった地域のお祭りには、多くの皆さまがボランティアで参加されていることも、特筆できる自慢の事柄ですね。!