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71501260_1673626119435782_42436445842964480_n9月29日(日)西敷地」利活用について岡﨑誠也市長と学生の意見交換会が行われました。これまで町内会連合会、中心商店街の方、3000人のアンケートなどを行ってきた高知市。学生から出た「こんなものがあったらいいな」とは〜 

*VRや職業体験の出来る所・異文化交流・街中美術館・水族館・観光客向けの交流スペース


*緑の多い公園・運動の出来る広場・親子が遊べるところ

 


*お酒のない飲食できる所 ・若者のブランドを集めたブティック・ゲームスポット

 

ほ〜VRね〜 アニメやゲームスポットと来た!

 

 
 

72132634_1668939743237753_2649515060900134912_n9月25日(水)公明党高知総支部大会が開催されました。

この会では、先に開催された公明党県本部大会(7月28日)で承認された人事議案について高知総支部官憲の人事の了承を頂くものす。


私は、総支部長としてこれまで以上に、党勢拡大の先頭に立ってお役に立つことを誓いました。


会場は、春野文化ホール「ピア・ステージ」

 とても縁を感じる場所での出発に、新たな決意を持って臨みました。

、教育行政について

特に不登校支援について学校以外の場所で学ぶ子どもたちへの支援策について取り上げました。

 

新聞紙上での質問要旨は、以下のとおりです。

 

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saved_image動物愛護政策について、地域猫活動と、愛護センター建設について質問しました。丁々発止の35分。緊張の連続でした。


*平成30年度当初予算額36万円で始まった地域猫活動について、課題と県行政との相違点や今後の展望を込めて伺いました。

この活動は、「行政」と、「地域」と、ボランティアさん、獣医師さんの4者が欠けることなく協力して活動しなければ、猫によるトラブルを解決させることは出来ません。
ですから行政は、市民への啓発や財源の確保とともに、地域やボランティアさんが猫の捕獲や不妊手術がスムーズにできるよう仕組みを構築し支援することが最も大切だと考えています。

 
そして、地域猫活動の基本であるTNRには、不妊手術が必要であり、行政獣医師による不妊手術の開始を求めました。

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センター建設を控え大規模な投資は出来なくても行政獣医師の専門性が生かされる手術の実施や、研修体制を構築することが大切であると考えています。

 

 

 

また、高知県では、域猫活動事業を行っていません。その上、猫の不妊手術助成は、メス猫に限って実施されています。何故、このような取り組みになっているのか、これから共同運営を目指している高知県との事業の相違点について高知市の考えを質しました。

 

私は、高知県の一斉不妊手術の取り組みも効果はあると思います。しかし、地域猫活動は答弁にも出てきたように、猫の繁殖を制限するだけのものではありません。

猫による地域の困りごとを解決し、町内の環境美化も促進され、コミュニティーを形成していくという思わぬ効果が期待できる素晴らしい活動です。

高知県から、事前に徴取した「出来ない理由」こそ、まさに地域猫の取り組みによって解決できる事柄なのにと、高知県の認識の違いを指摘しました。

 しかも、本年6月公布された、改正動物愛護管理法第37条の3には、動物愛護管理担当職員の位置づけと明確化が挙げられ、本市以外の市町村でも設置に対し努力義務となっています。まさに、地域住民との対面の取り組みなくして、動物愛護政策の展開は出来なことを言い置き、これから一緒にセンター運営を行っていく高知県と高知市の事業展開の違いについて、ただしました。

 

また、(仮)こうち動物愛護センター整備についての項目では、

 平成30年3月に(仮)こうち動物愛護センター整備基本構想公表されたにも関わらず、基本・実施設計へと進むこともなく、突然本年7月12日の建通新聞で、「災害時に動物救護対策の拠点となる動物愛護センターの設置に向けては設置候補場所選定の協議を進め、第3四半期から設計などに着手するとした。」と1面トップ記事で紹介されたことを受け、以下の点について質しました。

 

 1この記事の根拠となっている事柄、今後のスケジュールなども含め、現在の動きについて吉岡副市長に詳細な説明を求めます。

 2 基本構想が固まったのに何故、進まないのでしょう。どんな課題があるのか、吉岡副市長にお伺いします。

 (仮)こうち動物愛護センターの運営機能についてお伺いします。オーテピア図書館建設のような合築・機能分担の判断を持ち合わせているのか、詳しくお示しください。

4 「処分ゼロ」をどこまで目指すのか、「命」に向き合う姿勢は県市共に同じなのか、民間のシェルターとの連携や支援を行なうことが前提となっているのかなど、現段階の考えが高知県と一致しているのか、具体的かつ明確にお答えください。

 

運営上の課題について2つお聞きしました。分かった事は、建物合築。機能分離 そして、命に向き合う思いがすこし違うように私は捉えました。この事は、今後の実施設計にも関わってきます。

どこまでも「処分ゼロ」にこだわるなら、保護した動物の譲渡先が見つかるまでセンターで保護動物の面倒を見なくてはならないし、大きなシェルターを建設しても縣ぬものになり、行政だけでは限界があると思います。

また、高知市では、民間シェルターとの連携は慎重姿勢ですが、高知県では、譲渡ボランティア制度を設け、民間シェルターの役割りも担って頂いておられるとの認識でした。

 これまでお尋ねしてきましたように、センター整備に当たっては、意見が分かれることの多い動物愛護政策で、無限にある課題を解決せねばなりません。まだまだ時間がかかりそうです。

 しかしながら、センター建設は、これまで不十分であった動物愛護の取り組みを抜本的に充実させるだけでなく、災害時には、動物救護対策の拠点としての機能も持ち合わせることとなっているため、慎重な議論は必要ですが、悠長に先延ばし出来るものでも、ありません。

 基本構想には、

1、津波浸水地域以外、

2、全県からアクセス及び災害時の受援を考慮し県中央部

3、動物の鳴き声等に配慮し、住宅地から一定の距離がある場所 

4、来訪者の利便性を考慮し公共交通機関が利用可能な場所

5、幼稚園、保育所、学校、福祉施設等の遠足、課外学習等にも利用できる 

6、こどもからお年寄りまで立ち寄りやすいイメージの外観、利用しやすい環境

7、災害発生時に動物教護や物資集積所として活用できるスペース

の、7つの整備の基本条件があります。この要件に適う

  県・市の所有する土地で適地となる候補地があるか、なければ購入してでも建設するのか、また、事前防災対策の進捗により被害想定が変わった場合、浸水地域でも候補地とするのか。お尋ねします。

 

先ほどの高知市のご答弁では、7つの基本条件すべて見合う適地を探すのは困難でした。しかし条件にあう民有地を購入する予定はない。なので、津波浸水地域外など、条件の中で優先順位が高いと考えられるものを検討している。というご答弁であったと思います。

 
高知県にお伺いしました。高知市内の県市有地への設置を検討しておりますが、残念ながらその中には、基本構想の「整備の基本的条件」の7つの条件をすべて満たす設置可能な場所はありませんでした。また、現時点で、土地の新たな購入については検討しておりません。との同じ、解答できした。


 2016年8月30日付けの高知新聞には尾崎県知事と岡﨑市長が県市連携会議の場で、動物愛護センターを共同設置する方針で一致したと伝えられました。あれから丸3年。まだ適地が見つからない。

今、全国各地で建設されている「動物愛護センター」は街中に整備される事が主流となっています。高松市も市内に設置しました。京都市も「まさか」とおもわれるような、便利の良い街なかに公園と併設して整備されています。

 

担当課がこれほど苦労をして探してもなかなか決まらない。7つの条件にすべて叶う候補地がないとの結論が出たのもかかわらず、民有地を購入する意思もないとは、愛護センター建設に消極的で、やらないと言っているに等しいと思われます。

 
私の下には、行政職員にこそ、動物愛護センターへの間違った認識や「偏見」を改める声や、この施設整備への正しい理解を求める意見が届いています。そして、県・市の財産を見直し的を変更して活用することも、在りではないかとのご意見も頂いているところです。

 
例えば民間利活用を目指しているところ。丸の内仮庁舎の借地。高知市の救護施設も高知県の学校用地も活用できるかもしれません。公園法も改正されましたので、城西公園の一角を活用することも可能ではないでしょうか。


ここまで申し上げると、「あそこは、○○に使うし、まさかこんな一等地に」と皆さんの胸の内が聞こえてまいります。私もそうでした。

そこを、払拭してまさに発想の転換をせずして、適地は見つからない!

管財課・財政課も含め庁内連携で検討する事、高知県も高知市にもしかと、要望しておきます。

 

動物行政最後の質問ですが、この用地の決まらない要因の一つに、「動物愛護センター」整備に関する充分な啓発が出来ていないように思います。今、諸外国の動物愛護施策の柱は、

「動物の福祉を」考え、「5つの自由」に配慮した制度への理解が求められています。そのような流れの中で、高知県・市はどのようなセンター整備を考え、何故整備をするのか、県民・市民の皆さまは、動物愛護をどのように捉えておられるのか、世界の動物愛護政策の変化などについても学べるような、

6 シンポジュームの開催を提案いたします。合わせて建設への目途についても市長の御決意と見解をお伺い致します。

 


質問後の高知新聞には以下のようにまとめて頂きました。

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IMG_20859月18日(水)個人質問2日目2番に登壇しました。今議会は、この2年間、静観し、遅々として進まなかった案件を3点、一問一答方式で取り上げました。

報告その1

環境問題と地域の安全対策について

以下、質問原稿の一部を紹介します。

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Ⅰ≪環境問題と地域の安全対策≫

はじめに、入明立体交差側道の高欄塗装についてお伺いします。

平成26年に、地域の皆さまから全長650mの入明立体交差の側道の「手すり」の塗装の安全対策についてご要望を頂き、28年度と29年度予算で約100m区間の塗装を行って頂きました。当初の協議では、「年次計画を立て、毎年度工事延長を図っていく」とのお約束でありましたが、30年度の塗装工事は実施されていません。何故、出来なかったのか

 *その理由について都市建設部長にお伺いします。

入明立体交差側道の高欄は、昭和46年頃完成したもので、工事と中でPCBが混入された塗料が使用されている可能性が発覚し、調査を行うことになったもの

1-2 ポリ塩化ビフェニル(PCB)とは、どのようなもので、其の除去に関する国からの通達と、本市の現在の取り組み、人体への影響、処理方法などについて説明を求めます。

 現在高知市の橋梁や排水施設に対して調査を行っている。

 高濃度PCBが検出されれば令和2年度中に、低濃度PCBは令和8年度中に廃棄物処理をすることになっている。

1-3 PCB廃棄物の期限内処理を目指し、高知市で取り組んでいる調査箇所について、また、その公表時期について都市建設部長にお伺いします。

   11月には調査報告ができる。  

IMG_2110PCB廃棄物にかかる調査費は、令和元年の当初予算に迅速に計上していただきました。今後は、入明立体交差側道をはじめとする橋梁や排水機場などの、PCB廃棄物処理に関する

IMG_2111費用や塗装工事費など多額の予算が必要になります。

それらの予算確保は、本市全体で考えねばなそのことは、重々承知の上でお伺いします。

 入明立体交差側道付近は、通勤、通学など交通量が多い所ですので、残延長550mの高欄の塗装工事、または、撤去新設を早急に行なわねばなりません。

 1-4 PCB調査結果の後に、想定される工事スケジュールや人体への影響についての住民説明会の開催、予算計上などを求め、岡崎市長にお伺いします。

市長答弁

今回の調査結果により、PCBが検出された場合には、処理費が高額であることに伴い、事業費が増大しますので、工事の着手前にその処理の方法や工事のスケジュール等について地元の説明会を行って参ります。なお、PCB特別措置法により、処理期限が令和9年3月末までと定められていますので、順次、工事日程を組みながら工事を着実に進めて参ります。
 

忘れもしません。現在整備中の弥右衛門公園でも、1万4000トンの産業廃棄物の鉱さいが野積みされ、弥右衛門地域の皆さまと撤去願いを提出したのが2009年。

やっと公園の完成も見えてきました。

あの時同様に住民の皆さまに健康被害が出ないように、有害とされる産業廃棄物の撤去は慎重かつ迅速に着手し、安全な地域対策が行われる事を求め、次の質問に移りました。

 

9月1日(日)高知市立商業高校でラオス研修報告会が開かれ参加させて頂きました。

9月18日付けの公明新聞記事を掲載します。

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9月11日(水)9月定例会が開会しました。今議会では、2年半ぶりに個人質問に登壇します。

全力で取り組みます!
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9月8日(日)認知症サポーター養成講座に参加し、念願のオレンジリングを頂戴しました。

70087638_2468601816689742_4426727684231397376_n私はこれまで、認知症カフェや認知症家族との実践講座などにも参加させて頂きましたが、何故か、このサポーター養成講座につながらず、今更ながらの受講でした。

 

今後はさらに研鑽を深め、キャラバンメイトを目指し、皆さんと共に認知症対策を支えて参ります。

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9月1日は防災の日。公明党女性局で街頭演説会を開催しました。

公明党は、これまで、意思決定の場に、「女性の登用を!」訴え、国の防災会議や自治体の会議にも配置を行って参りました。この事は、阪神淡路大震災の教訓が3,11の東日本大震災での避難所運営に活かされていなかった事を特に憂いて提案されたものです。

この事以降、避難所では、女性に配慮した休養スペースや更衣室、授乳室や女性専用のトイレの設置なども設けられるようになり、配慮の必要な方々に寄り添える取り組みが行われるようになったと言われています。

女性の視点は生活者の視点。

これは、男女の区別なく、みんなで防災に取り組む大切な視点です。

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9月2日(月)信号を迂回する通り抜けの多い団地の皆様から安全対策についてご要望を頂き、高知市の担当職員と現地調査を行いました。

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朝の通勤・通学時に、連続するカーブが多い団地内をスピードを上げて通る車。住民は閉口しています。特にご要望を頂いた点は、


1、道路外側線を引いて欲しい


2、
カーブ誘導線を引いてほしい


3、行き止まり表示をしてほしい


などのご要望頂きました。完成まで全力で取り組みます。