Twitter
サイト管理者
Blog & Homepage
4月4日(土)思うこと有り〜
*医師会の横倉会長の会見や医療関係者の意見をお聞きするにつけ、新型コロナウイルス感染拡大対策は、手の打ちどころとその時期を間違ってはいけない!と思いました。
命があってこその経済であり、教育であり、生活です。発症経路が不明な発生が多くなって来ています。拡大を防ぐ為にも個人が危機感を持ち責任ある行動をとるべきではないでしょうか。コロナウイルスの爆発的な感染が起こらないように、一人の行動が命とりになら無いように自覚を持ちたいものです。
*「マスク全世帯に2枚配布」の一部分だけ切り取った報道がなされていますがそれだけで終わるはずが無いでしょう❗️
そもそも一般的に、マスクは「咳エチケット」のために使用するもので必要です。国がマスク生産設備補助などしで7億枚を超える供給を確保しても流通にはのらず手元に届きにくい。私も工夫して紙マスクを除菌洗浄したり布マスクを使用していますが〜
*経済対策について公明党では真水20兆円、事業費60兆円を超える経済対策の要望を行いました。また、社会経済に影響の響の大きい家計や中小・小規模事業者への給付を行う対策を取りまとめ、生活支援にも言及する緊急提言を行っています。
・4月1日から雇用調整助成金を拡充し、休業手当の最大9割を補助できるようになりました。
・無利子・無担保融資、生活に困窮した方への緊急小口資金貸付(最大20万)や公共料金の支払猶予などを実施中です。
・現金給付も行われるよう準備中です。
*浜田省司高知県知事は、3日の記者会見で、3つの密が重なる場所への夜間外出を、「12日まで出来る限り抑えてもらいたい」と懸命に要請されました。また感染者が急増している首都圏関西圏への不要不急の出張や旅行も当面自粛するよう求められました。高知も油断を排して取り組まねばならないと思います。
*今日は庭のたんぽぽを抜きました。
ほって置くと黄色い絨毯のようにきれいに咲き誇りかわいい綿毛が飛んでいく。そうすとたちまちタンポポが自生してとんでもない作業がまっている。まさに現在の悩ましい現実と連鎖するな。
そんなことを考えながら、心地よい風に吹かれながら久々に我が家での昼の時間を過ごしました。こんな時間も必要です!
4月1日(水)COVID-19を甘く見てはいけないと思い知りました。
3月30日にはタレントの志村けんさんの悲報に衝撃が走りました。
高知県では国の審査基準よりも幅広く検査を行った効果なのか、一旦落ち着いていた感染が31日には宿毛署の警察官の感染が報じられ、行政でも緊張が走りました。
そのうえ、東京では感染がどんどん確認されており、もはや感染を抑制するための外出抑制は、本人レベルのモラルではどうしようもない瀬戸際まで来ていると感じるのは私一人ではないと思います。
しかしながら、法による制約で守られている平和な日常が、この度は強権的にでも制約されなければ、治療薬やワクチが開発できていないため蔓延を防げないし、「医療崩壊を起こす」との箴言には耳を貸すべきではないだろうかと、立場を離れて一人考えています。
また、生活を支える仕事ですら自由に行えず、先が見えない不安のため疲労している人も多いのではないでかと心配しています。
でも、きっと、公明党は与党の一員として絶対のこの難局を乗り越える対策を打ってくれるはず!
志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
#COVID-19 #志村けん #新型コロナ対策 #公明党
お世話になった矢野小児科さんが閉院されるそうです。
新米ママの時、急な発熱時など時間外診療でどんなに助かったか知れませ
私たち親子の拠り所でした。
お陰様でお世話になった
3月25日(水)総務委員会で審査された民放ラジオ難聴地域解消事業について公明党は修正案を提出し、大久保尊司議員が提案理由説明を、山根堂宏議員賛成討論を行いました。
********
議案には、2022年度一般会計当初予算中防災対策として民放ラジオ難聴地域解消事業費として4420万円が計上されているものです。
この事業は令和3年度までの2ヵ年に渡り、合計9400万円を私単独予算で行うのもの。
災害時におけるコミュニティーFM局の有効性は東日本大震災や熊本地震において証明されており、総務省もコミュニティーFM開設の支援を行っているそのため高知市議会としても平成30年度に324万円を予算化し、民放ラジオ難聴地域解消調査事業も認めてきました。この調査費には高知県の補助金2分の1入っていました。(全額市費ではない)
また高知市では、市民の災害情報の周知方法として防災行政無線を整備してきました。平成26年から令和2年までの防災防災行政無線整備事業に費やした費用は21億6000万円。
このことからもコミュニティーFMの有効性は認めるものの、実施した難聴地域解消調査の詳細な説明や整備費の負担交渉の説明、さらには防災行政無線との整合性など、議会への説明は無く、国県の補助もない高知市の単独予算として計上している事は、議会への説明不足と言わざる得ません。
よって、公明党は修正案を提出し、田辺議長と寺内のりよし副議長を除く32人で採決し、賛成24反対8で可決されました。
賛成者・市民クラブ(議長を除く8人)・共産党7人・公明党(委員長を除く5人)新高知未来3人・清和クラブ1
反対者・保守・中道クラブ7人・山極会1人
また、驚くことに国を上げて取り組むGIGAスクール構想に反対する政党もありました。高知市のような厳しい財政状況では必要でも先んじて取り上げ難い事業です。だからこそ国費投入のメニューのある時に、時を逃さず取り組まねば児童生徒一人一台のタブレットは準備できません。
さあ、27日の閉会日まで緊張が続きます。
3月24日(火)
2020年の3月は何と言っても新型コロナウイルス感染症対策であり、学校の休校などこれまでに経験したことのない、まさに有事の対応と支援が最重要な課題になっています。
高知市議会では3月度定例会は代表質問のみとし、個人質問戦を取りやめることに。異例のことですが緊迫した中での仕方ない局面の判断だと理解しています。
この議会は2020年度の予算案が上程されますので、委員会質疑を積極的に行ってまいります。
*高知市では、2月29日に感染症患者が発見され、患者数は12名。3月9日以降は発生していません。これは高知方式の検査(国基準より踏み込んだ検査を実施したため)が功を奏した結果です。対策チームの皆様誠に心より感謝申し上げます。
しかしながら、最初に感染した方や、小学生など感染拡大防止にために勇気をもって氏名や勤務先などを公表した方々にあってはならないパッシングが行われていることに憤りを感じます。このことについて高知県感染症対策協議会会長の吉川先生のコメントが心にしみる。
*安倍首相は、3月2日より全国の学校の一斉休校を打ち出しました。これにはさまざまな批判が出たけれど、感染拡大を防止する上では首相も断腸の思いで決断されたのだろうと推察します。
学校の休校について共働きの多い高知市では、一定の準備を行い休校は6日から実施するとして、以下のような対応を講じました。
1、対象児 共働き家庭の1・2年生
2、期間6日〜24日の平日午前8時半から午後3時
3、授業は行わない
4、お弁当必要
5、児童クラブは平常体制で行う
6、特別支援学校は休校としない
3月という時は、先生方にとっても学年末の仕上げの時間であり、児童・生徒にとっても友達との時間を大切過ごしたい時であったろうと思うと、なんとも無念であり心割かれる思いがします。しかも、卒業式も卒業生と保護者のみ。来賓の出席は無との異例の行事となりました・・・・・
3月5日(木)3月議会の開会の前に新議場の開場式が行われました。その後、私は、「まちづくり調査特別委員会」の委員長報告を行いました。カメラの位置や、マイク、音量の返りがない様々な条件に早く慣れなければと思います。
3月15日(日)予定していた弥右衛門防災部会の防災見学会が中止となったため
岡崎会長と公園に立ちました。
3月18日19日 経済文教常任委員会予算決算分科会にて審査。
私の所属する経済文教常任委員会分科会に付託された予算案で一番時間を割いたのは、商工観光が所管する桂浜公園再整備事業と図書館西敷地利活用事業にかかる予算案でした。
桂浜は高知市が誇る観光地であり、全国から竜馬や歴史を求め、自然を満喫できる景勝地に人々が訪れます。高知市では平成27年度基本構想を、28年年度基本設計、29年年度サウンディング調査を行い30年度に報告書が出されています。
29年にはシンポジュームも開催され44億円をかけて行う壮大な整備構想の説明がされました。その後出された報告書ではそれらの計画が影をひそめ、南海トラフ地震津波対策として国が行う3重防護の堤防が完成した後、大規模整備を行うこととしています。
3月当初予算で示された議案では、公園内の既存施設は許認可が切れる平成31年度には原状回復し高知市に返還せねばなりませんが、既存の建物を高知市が買い取り、耐震補強を行い、令和5年度から指定管理者制度によって堤防工事が完了するであろう10年程度の期間運営し、この間投入した経費を回収するというものです。
桂浜公園再整備を2段階で行うことと、既存施設の買い取りを決めたことはこの議会で初めて示されたことであるため、高知市の財源を投入するからには市民に対し、透明性のある説明を行い納得できるものとすることを求めました。
3月23日(月)私が担当する経済文教常任委員会予算決算分科会や委員会質疑も一段落したので今日は2月を振り返ってみます。
2月1日(土)南国土佐観光開です。今年は三翠園での開幕式です。
2月2日(日)第1回下知化祭を鑑賞。力作揃いでした。おまけに三味線ライブもあり~
2月3日(月)高知新聞朝刊に整備中の弥右衛門公園が紹介されました。市役所のコンビニもオープン記念に、おにぎりがスペシャル価格で販売をされました。
2月11日(火)食品ロスを考える講演会に出席。講師はテレビ番組や雑誌等で活躍中の福田かずみ先生で、冷蔵庫の収納の仕方によって無駄を削減する方法伺いました。題して「美人冷蔵庫」

2月12・13日 議会広報委員会での視察に。一日目は、姫路市さん。工夫ある議会便りの紙面構成とともに議会開催のポスターや新聞広告まで使って議会広報活動が行われていました。昨年の市議選の投票率は45.85%。どうしてこんなに?
まさに「議会は何するものぞ」が、伝わってく内容の広報紙の在り方を学びました。13日は高槻市へ。私たちも、市民の皆さんに読んでいただける議会便り情報が伝わる議会便り暮らしに役立つ理解広報を目指して取り組んで参ります。
2月15日事 前復興計画と下水の話 コミュニティーセンターで講師は村山和彦さん
2月16日 雨となったリョーママラソン。今年も岡豊高校吹奏楽部の皆さんにご協力をいただきのれん33番地メンバーと地元地域の皆様と一緒に応援をさせていただきました
2月20日 公明党高知県本部の女性議員で、高知市役所を見学しました。公明党が提案したお悔やみ窓口、フロアマネージャーの業務など見学し、積極的な意見交換を行いました。また、午前中には、岡崎市長と会派説明会が行われました。
2月21日 オホーツク北見フェアが始まりました。
2月22日 下知歩こう会でご挨拶
2月24日 牧野植物園らん展の最終日にて鑑賞。
2月26日 都市計画審議会に出席
2月27日 議案発送日
3月22日(日)
いけない!私のブログは1月26日で終わっていた。さぁ 一つ一つ思い出しながらたどってみよう====
1月27日 朝一の団会議も途中退席して山本博司参議院議員と一緒に重症児デイサービス施設「いっぽ」を視察させていただきました。NPO法人未来予想図が運営する重症児デイサービス施設の山崎りえ理事長との意見交換です。
音十愛ちゃんの事、医療的ケア児への支援の課題などしっかりお伺いさせていただきました。
この日の視察については、2月14日の公明新聞に掲載していただきました。
1月30日 高知城東支部では、地域の学習会を開催し、これまで取り組んできた弥右衛門公園整備について紹介をさせていただきました。この公園では、開園前の3月15日に地域の防災訓練を行うことになっていましたが、高知市でも新型コロナウイルスの感染者が確認されたこと、様々な行事の自粛などが行われていることを鑑みやむなく一旦中止としました。
1月31日 下知地域内連携協議会の役員会を開催。年間行事について確認しました。
1月を振り返って・・・・3月22日に記述です。
1月26日(日)
高知市では、必ず来る南海トラフ地震において、地域で活動するリーダーを育成するために、「防災人づくり塾」を2000年より開校し、これまで述べ2435人の人材を輩出しています。
この防災塾は、阪神淡路大震災や98豪雨災害を経験した高知市で「災害に強い人を育てる」との行政の強い意志で結成され、2013年には、「日本防災士機構」の研修期間にも認定されるなど専門家による災害のメカニズムや取り組みを学べる場となっています。
あれから、20年~
私も2008年(平成20年)に受講し、第527番目の卒業生として、防災士資格も有して地域の防災活動に取り組んでいます。
今日は、「地域の自主防災活動と防災リーダーの役割」とのテーマで山口大学大学院創成科学研究科准教授の瀧本浩一先生の「ぐっさ」っと腹に入る記念講演を伺いました。
先生は、「自助とは何か」について災害への向き合い方について大きな戒めをされました。
また、防災訓練についても、「検証」という視点を持って訓練に臨む重要性を説かれ、公助の限界についても強く戒められました。
*******
貴重な講演の後は、防災人づくり塾の20年を振り返る会が開催されました。
開講当時の皆さんからは、「よく続いているなぁ~」と。
そりゃそうですよ。
地域の皆様の命と財産を守るため、自分が生き抜くことを目指していますもの。皆、真剣です!
現在では、高知市のみならず、県下のサテライト会場を中継で結び、学生を含む受講者の拡大を図っています。
「先見の明」を持ってこの塾を開催していただいた高知市職員の皆様に心より感謝申し上げます。
そして、具体的な実践を踏まえ、「あきらめないで逃げる」「生き抜くことが人に迷惑をかけないこと!」を伝えきっていきたいと思います。