高知県の療育分野は診断にも訓練開始にも時間がかかりすぎ・・といわれていますが、専門機関が少ないからではないでしょうか。
そのような事情を背景に、若い専門スタッフたちが設立した多機能型療育支援センター&joy「エンジョイ」は、小中高生向けの「放課後等デイサービス」と未就学児向けの「児童発達支援」を担い、障害児通所支援事業所、保育所等訪問支援事業を実施します。
29日 公明党山本博司参議院議員と施設を見学し、意見交換を行いました。
というコンセプトを感じる工夫がされています。また、療育分野の検査もできると。
若いスタッフたちは、
まるでお兄さんお姉さんのように優しく寄り添い、しかも理学療法士や作業療法士、また、言語聴覚士などの資格を持つ、スパースタッフで多面的な療育支援が期待されます。
まるでお兄さんお姉さんのように優しく寄り添い、しかも理学療法士や作業療法士、また、言語聴覚士などの資格を持つ、スパースタッフで多面的な療育支援が期待されます。
開所前ですが、すでに予約はいっぱいとのこと。
ニーズの高さを感じると同時にこの分野の重要性を感じたことでした。
むろと廃校水族館は数々のポリシーを持って運営されています。その理由は、若月館長の発想がなんともユニークなのです。
玄関には不要になったAEDの箱の中で金魚が泳いでいる!
1,魚は買わない。(漁師さんが捕ったいらないお魚を譲り受ける)
2,餌代に大金をかけない
3,「廃校」とのネーミングにこだわった
4,備品は廃校になった学校からの頂き物。知恵と工夫でリサイクル。懐かしい教室や音楽室、理科室、保健室もあり、手洗い場では生き物との触れ合うことができます。
5,「廃校」に若者が移住してくるようになった。
など、知恵と工夫が詰まった運営をお伺いしました。
今日は、午後からJIAMのオンラインセミナーを受講します。テーマは、
1、ヤングケアラー 介護を担う子供たち
2、いま、見つめ直す「ひきこもり」
明日は、
3、子ども食堂について
4、コロナに負けない健幸都市 について学びます。
1月20日(木)午前10時 徳島県海部郡美波町にお邪魔しました。
【1】#住民主体の事前復興まちづくり について徳島県海部郡美波町は、2006年に日和佐町と由岐町が合併して新たな街を形成しました。
総人口6303人・3166世帯、高齢化率49%(令和3年8月)
昨年12月 我が下知地区減災連絡会の講演会で美波町の素晴らしい取り組みを伺い、現地を見てもっと詳しく知りたい!と公明党市議団4人で伺いました。
初めに、徳島大学人と地域共創センター学術研究員の井若和久先生から、#住民主体の事前復興まちづくり について学びました。
特にハード面では、土地利用計画と合わせて高地開発の具体化も盛り込んだ住民主体による事前復興まちづくり計画の立案プロセスやネックとなっている課題について、ご教示頂き下知に置き換えて取り組む場合にも大変参考になるものでした。
そして、沿岸部に住む親世代から独立をする子世代の新居を、近くの高台に新築し、災害時の生活再建に寄与するプランが今後の開発の可能性が高いとの結果が出され、
平成29年2月 美波町国土強靭化計画に搭載。
平成30年 高台適地調査
令和元年ボーリング調査実施
現在は、まだ公的開発は行われていないものの、若者世代が自力で住宅を新築されていました。
今回の視察では、
など、災害前に安全な住処を作り、避難しなくても良い人を作る取り組みも災害対策の一つではないかとの示唆に富んだご意見をいただきました。
との言葉が蘇りました。
【2】ふるさとの守り人を目指して〜
美波町役場職員であり、地域づくり団体 #美波のSORA 会長の浜大吾郎さんより説明を受けました。
この話を初めて聞いた時には、「公務員が副業を持つ」そんなことができるのかと、疑問に思いました。
しかしながら今回の視察で、現地を見て、
など、腑に落ちるお話でした。
導入のきっかけは、浜さんの「ふるさと愛の深さ」だと思いました。まさに #スーパー公務員
誰しも、先祖伝来の故郷を懐かしみ、ずっとあり続けて欲しいと望むもの〜だからこそ、災害があっても住み続けたいし、集落消滅の危機を避けたい!
そうした願いが、地域リソースの減少を補うがごとく、災害前にハード整備を行い、コミュニティーを構築し、子ども達と防災活動や地域産業で有る漁業を未来に残す壮大なプロジェクトを展開されています。
メンバーには、役場職員、自主防災会の会長、コミュニティカフェの代表、大学の先生などが参加されています。
その報酬は、1時間でも一日でも500円。
活動日数に応じて3ヶ月に一度支給されるそうです。
公務員がこの活動に参加する為に作成された「地域貢献活動を行う美波町職員の営利企業等の従事制限の許可基準」は対象職員の基準や実績報告も求められ、厳しい整合性が問われるものとなっていました。
浜さんは、「まちづくり活動が趣味」だと。
土日は、ほとんどこの活動に費やしておられるそうです。
今後は、障がい者の雇用の受け皿にもなるように取り組みたいと語って居られました。
土日は、ほとんどこの活動に費やしておられるそうです。
今後は、障がい者の雇用の受け皿にもなるように取り組みたいと語って居られました。
コロナ対策をしっかり行なった風通しの良い会場で、熱い議論が出来た事、高知市下知の長年の交流のおかげで今回の視察が実った事など、関係者の皆様に感謝でいっぱいです。
最後に町の様子を見学。
2022年1月、コロナ感染拡大が少し落ち着き始めたので、会派出張に出ることにしました。ここに来て少し変動がありますが、快く受け入れて下さった関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。
1月19日 高知県が平成28年に室戸市 #佐喜浜町都呂 に建設した 世界初の横穴式のトンネル津波避難シェルターを見学。
津波浸水想定は 10m 。
海から山側まで50メートル程の距離の地域は30cm 浸水する津波の想定到達時間 が約 16 分
次に佐喜浜漁港を見学しました。
#トンガ沖の大規模海底噴火 の影響により、佐喜浜漁港では80cmの津波が観測されました。
漁港には心配そうに一部始終を見守る関係者の姿がありました。
潮位の変化時は
今後の対応策として
佐喜浜漁港の構造上の問題、船舶修繕に関わること、情報提供の在り方などご意見を頂きました。公明党は引き続き調査を続け、皆様方を支援して参ります。
1月21日(金)
高知市議会公明党では、岡崎市長に対し #子育て世帯への臨時特別給付金対象者拡大」について緊急要望を行いました。
高知市では12月24日に児童手当制度を用いて給付される子育て世代には一括10万円の現金給付が行われ、高校生などには今月から申請手続きも始まっています。その後、
1月11日に出された国の通知では、地方創生臨時交付金を用いて自治体独自の上乗せ、横出しが可能となっていますので、全国各地の先進自治体で、この通知を基に具体的な検討が進められています。
高知市議会公明党では、その趣旨に沿った要望を行いました。
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そもそも公明党が提案したのは所得制限なし。
その理由は、0歳から、18歳まですべての対象者のもとに行き届くことが、コロナ禍での子育て家庭の支援につながると判断したからです。またその支給事務の簡素化が図られ、スピード感を持って取り組めるから。
そこに一言呈した方々、よくよく考えて頂きたい!結果どうなったかを・・・・
また、国家役人が地方の自治事務に縛りをかけるやり方には納得できません。
今回の要望は、
1,所得制限を撤廃し、すべての子ども達に支給する
2,基準日以降に離婚されたひとり親家庭への支給
3,同級生である令和4年4月1日生まれの新生児も支給対象とする
岡﨑市長の英断を求めて!
2022年元旦
昨年の衆議院選挙では、公明党に温かいご支援を賜り心誠にありがとうございました。
皆様方の尊き一票一票の重さをかみしめつつ、全力で頑張ってまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年のニューイヤーコンサートでは、ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス1世)の演奏に、聴衆の手拍子が戻ってきました。
昨年は残念ながら無観客コンサート。
今年はお客さんを迎え、会場内にはたくさんの生花がその喜びを表すかのように飾られ、パッと明るい雰囲気を醸し出しています。
明日は、箱根駅伝を応援したいと思います。






















