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7月17日(金)
この議会では国の第2次補正予算で成立した「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時特別交付金」の高知市分約30億2000万円を含む総額46億1000万円の一般会計増額予算について審議するものです。
具体的には、業界団体からも要望もあった、企業の事業継続に向けて影響が深刻な宿泊事業者に最大2500万円の給付(総額7億7000万円)
交通事業者約200事業所に対し、総額3億7000万円
国の「ひとり親世帯臨時特別給付金」に高知市の上乗せをした給付金事業
4月27日時点で妊娠中のママたちに一人10万円を支給する「プレママ応援給付金事業」
「分娩前PCR検査事業」
鏡・土佐山地区へ光ファイバ整備補助事業3億5000万円
障害・福祉分野の支援策、テイクアウト・デリバリー等業態変更支援事業などがあげられました。また、GOTOキャンペーンの一環で高知市中央公園地下駐車場が8月から12月の土・日・祝日の午前8時から22時まで無料開放されますのでご利用くださいませ。
言葉も失い投稿を控えておりましたが・・・・・
7月11日のNHKニュースによると豪雨災害で66人の方々お亡くなりになられ、現時点では16人が行方不明とのこと。謹んでお見舞いを申し上げます。
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6月30日に降った雨で、下知ポンプ場エリアで一部道路冠水があり、地域の皆様と周辺側溝など点検を行い担当課につないでいます。
この水どこに流れるが?出口ないやん。この側溝個人?公共?・・・・・などなど住民目線では不思議なことばかりです。
ここがこんなにつかるとは?新しい団地ができて排水を集めたせい?で水がぶつかり合う?ポンプの能力は高めたのですが?さあどのような改善策を講じるか。大きな宿題を頂いています。
今朝は下知でも集中的に雨が降った模様で、宝永町から菜園場方面の電通りでは道路冠水が発生しました。
こんなことは平成18年以来のことです。
なんと、高知市上下水道局によると、6時40分からの時間雨量は、下知ポンプ場で77ミリ、海老ノ丸ポンプ場で84ミリを記録したそうな。
高知市では時間雨量77ミリ対応の敷設管整備が進む中、遅れているのかこの地域。早く、下知ポンプ場の整備がされますように。しっかり取り組んでまいります。
皆様お気を付けてください。
6月19日(金)第476回市議会定例会で、11番目に登壇しました。
今議会では、
1、コロナ関係の対策と支援策について何としても一歩前に進めなければならないこと。(業態転換支援・芸術文化支援・医療体制強化)
2、中小零細企業を守るために入札・契約制度に係わることの改善を求めること。(業務委託の最低制限価格導入)
3、民意にこたえる通学路整備と弥右衛門公園の整備に係わること。(泉野小学校通学路整備・弥右衛門公園の記念イベント)
4、動物愛護条例に関することなど、総括質問を行いました。
答弁は、「概ね良」となるものが多かったことで少し安堵しています。
また、次につなげて一問一答で深く追求せねばならない課題も見えてきました。
この6月議会も、委員会審査も終わり残すところ26日の予算決算全体会、そして30日の閉会日となりました。
今後は、政治に求められる、「スピード」「正確性」「説明責任」を忘れず、市民の皆様のご要望が実現するように全力で取り組んでまいります。
また、国の2次補正での地方創生臨時交付金が高知市には30億1988万5000円が交付されることになりましたので、7月臨時議会で提案される事業について、6月議会答弁を踏まえ、しっかり見届けてまいります。
写真は、6月21日 高知市ウオーキング協会の皆さんと一緒に行った土佐市のひまわり園で撮影したものです。
#地方創生臨時交付金 #ひまわり #芸術文化 #業態転換 #新型コロナ対策 #コロナ支援
6月15日(月)待ちに待った弥右衛門公園がオープンしました。長かった~ただただ感慨無量です。
この公園は、弥右衛門地域の区画整理事業により、4ヘクタールの公園用地を確保。
これまで予期せぬ鉱さいの撤去から、弓道場の誘致(避難所として使用する)、江ノ口貯留管の放流ポンプ場(建屋を地中に建設する)など持ち上がり予算の確保から様々と関わらせていただきました。
この地にこんなにもたくさんの人が集う。
こんなにうれしいことはありません。
小さなお子様連れの親子から、中学生や高校生まで盛大を超えた交流の場となっています。
また、ここは高知市初の防災機能を付した公園で、ヘリポートや6000人3日分の飲み水60トンの貯水槽の整備。
非常時には汲み取り式に切り替わる防災トイレが完備されています。
この公園については、後日別ページで詳しく記します。
今日は嬉しいなあ~