5月21日(火)
運転手不足が深刻で、新たに廃止される路線が示されるも、会議の同意を得る事ができず、#再協議 になりました。〜(詳しくは高知新聞23面)47鈴木 晴男、佐野 久美子、他45人
多くの皆さまからお祝いのメッセージを頂きありがとうございました。
娘たちからのいろいろプレゼントが届き、母は嬉しいです。
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5月18日 公明党高知県本部女性局で「ウイメンズトーク」を開催しました。
県下各地から福祉・介護・医療・教育・保育など各分野でご活躍の皆さまにご参加いただきました。
湯井先生と、2016年仙台でお会いし、2018年には高知で開催された学会で、ご講演を拝聴。その後、下知地域の防災会でお世話になっています。
先生から、福祉防災計画の全体像をお示し頂きましたが、従来の計画に福祉の視点と福祉事業者の業務の継続や普段からの地域との連携が大切であることを学び、ともに支え合いみんなが助かる方法を日頃から練り上げていかねばならないと感じました。これまで私と繋がって頂いた皆さまの事業が、この講演をきっかけにさらに発展されること、利用者さんの命と安全が守られることを心より願っています。本日はご参加いただきありがとうございました。*******挨拶要旨
公明党高知県本部女性局長の高木妙でございます。日頃は公明党に温かいご支援をたまわり、大変お世話になっておりますことに心より感謝と御礼を申し上げます。
また、本日は、私共公明党女性議員主催の防災講演会をご案内しましたところ、各分野でご活躍されておられるエキスパートの方々にこんなにも大勢お集まりいただきました。誠にありがとうございます。
私たち公明党女性議員は、県下各地の基礎自治体で13名の議員がお世話になっています。
私たちは、本日のようにテーマを決めて皆さま方とともに学び、その場で頂いたご意見を国につなぎ、政策立案に結びつけるために「ウイメンズトーク」を開催しています。
今回は、今最も関心が高く私たちが心して準備をしておかねばならない「防災対策」について、自分自身や家族、周りの方々の「命を守るためには、どのような事前の対策が必要で、どう取り組めばよいか」「国が進める様々な防災施策が皆さまの命と生活を守ることに繋がっているのか、乖離はないのか」ということを、福祉防災の視点から、学び、それを参考に意見交換が行えたらと考えています。
公明党は、これまでも、事前防災対が必要だとの観点から、堤防や橋の落橋防止対策、避難所となる体育館の耐震化や吊り天井の改修などのハード対策と共に、3,11東日本大震災の教訓から得た、「意思決定の場に女性の登用を!」と主張し、国や地方の防災会議に女性の参画を求め、取り組んで参りました。
その結果、言い続けたことが一つ一つ形となり、避難所での炊き出しや洗濯、トイレ問題、女性の安心できる空間の確保など、まだまだ改善の余地はありますが、支援の形が変わり始めたと感じています。
ですから、私たちは自然災害を食い止めることが出来なくても、事前に対策を講ずることで、被害を最小限に抑えることができる。大切な命を失わないように日頃から防災意識を高めながら積極的に関わっていくことが大切だと考えています。言い換えれば、改善すべきは、形になるまで言い続けなければならないとも考えています。
本日講師を務めてくださいます「一般社団法人福祉防災コミュニティ協会の理事であられ、福祉防災上級コーチの湯井恵美子先生はとは、(2016年仙台のフォーラム、2018年)下知地域防災対策にご尽力いただき、6年以上お会いして以来、ずっと学ばせて頂いております。
先生は、神戸県立大学をご卒業後、
平成25・26年度大阪府立支援学校PTA協議会会長・顧問、平成27年度より大阪府立支援学校PTA協議会OB会防災担当、平成28年度より大阪府教育委員会委嘱学校防災アドバイザーとして特別支援学校のBCP作成及びマネジメントに従事。されておられます。
また、現在は
(一社)福祉防災コミュニティ協会 理事兼福祉防災上級コーチ、防災企業連合 関西そなえ隊 幹事、おおさか災害支援ネットワークOSN 世話役(日本防災士会大阪府支部)、NPO法人災害救援レスキューアシスト理事等に所属し、各地の被災地支援活動や講演等を行うっておられます。
本日は先生の特段のご配慮によりまして、開催させて頂きました。
結びにあたり、急遽会場が変更になりまして、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げますとともに、本日のご講演が皆さま方の今後の活動に活かされることを切に願って、開会のあいさつとさせて頂きます。本日はなにとぞ、よろしくお願い致します。
5月1日(水)最近のお天気はまるで梅雨のようですね。
令和6年度予算がようやく動き始めました。少しずつご紹介したいと思います。
1,がん患者さんらのアピアランスケア助成事業が始まります。
このことは、令和元年12月議会で提案しました。
がん治療を受けながら、仕事に復帰して、社会生活を営む方々の心理的負担と経済的な支援が行えるようにウイッグや補正下着などの購入に少しでも補助が出来ないものか訴えました。
当時の答弁では、高知県が少し負担してくれれば・・・・市単独では難しい!とのお返事。あれから約5年。
少し静観していましたが、「山が動いた」「時代が動いた」と感じます。
行政の事業は一足飛びには実現できないもの。
辛抱強く願ってきたものです。
今後はさらに子ども達の脱毛にも支援できるように展開して参ります。
詳細は健康増進課または、HPをご覧ください。











