今日、3日は日本列島が悪天候に見舞われ、強風と雨による甚大な被害が出ぬように祈っているところです。
娘達のいる東京を気にしていると、「東京23区内に暴風・波浪警報が発令されたことを受け、東京都は、夕方から夜にかけ交通機関の混乱が予想されるとして、企業などに一斉帰宅抑制を求めるとともに、鉄道各社に運休時の駅構内での利用者保護などを要請した。」とのことです。
この事は、「東日本大震災での帰宅困難者問題」が背景にあったようですが、強風時の外出は控え、早めの帰宅を促す、行政の対策は懸命であると思います。
そんな情報を聞きながら、昨日灰汁取りをした「筍」で、ちらし寿司を作りました。本当は、夜桜の下で頂きたいのですが・・・・
懐かしい、「和三盆」と「ブドウ饅頭」を発見し、小躍りする思いで購入しました。
徳島駅地下の名産センターで、懐かしい「ブドウ饅頭」を発見。大学から高知に帰る、土讃線の沿線で菓子箱を持って販売されていた懐かしいお菓子です。ちょうどの甘さと、柔らかさが祖母に好評で、お土産に買って帰ったことでした。
吉野川の清らかな水と 特製の餡を使い丁寧に蒸して作られているという、昔変わらぬ風味を求めて今日もお土産にしました。
また、徳島は、伝統的な技法で生産されている和三盆も有名で、大学時代アルバイト料が入った時に、自分へのご褒美に買った贅沢なおやつ。デパ地下で出会い購入しました。
「あ~ この味 だァ~」
「ボランティア功労者厚生大臣賞」に輝く、小学生のコメントに感動しました。2011年度「厚生労働大臣表彰」の伝達式が、6日高知県庁で行われ、独居高齢者のお弁当作りに長年尽力された個人と、地域の高齢者との交流が盛んな伊野南小学校が表彰されました。
伊野南小学校では、1989年から校区内の高齢者に年賀状や運動会の招待状を送ったり、学校で育てた花を高齢者施設などにプレゼントしているそうで、近隣の高齢者との交流の輪が広がっているとのことです。
この賞を受けた代表の6年生のコメントに教えられました。彼女は、「1年生から当たり前のようにやってきたことなので、受賞を受けてびっくりしました。」と・・・・
人と人の交流とは、このような心の発露であり、自然な形で手を差し延べるのもであろう事を再確認させて頂きました。

12月27日
12月定例議会に提出された議案は、賛成多数で可決され閉会しました。私は副議長として、円滑な議会運営を目指し、全神経を傾注して午後の議長を努めました。
今議会では、岡崎市政3期目のスタートにあたり、高知市にとって、南海地震対策を万全にする事が皆の願いであると言う事を痛切に感じました。またそれらを論議する議員は、その資質や品格を磨かねばならないと感じました。
12月28日 小グループの市政報告会を行いました。
12月29日 娘達が帰省するため、布団を干し、急いで家を片付けました。
12月30日 少し、リッチなディナーを楽しみました。
12月31日 ふっくらとした、我家の「黒豆」が炊けました。「来年こそ、災害のないよい年になりますように。皆が元気に働けますように・・」願いを込めてコトコト煮詰めました。
そして、年の瀬にこの1年を振り返り、「来年は●●しよう!」と反省します。そこで「1年の計は元旦にあり」ではなく、来年の目標達成のために、この年末から出発する事にしました。!
ここ数年、我家の大掃除は年の瀬を迎えても完結することが難しくなっています。それは年々忙しくなっている事もありますが、なにより「後回し」が「平気」になった事でしょう。
娘達が学生であった頃は、「部屋をかたづけなさい」と母親の顔で率先垂範。何を於いても掃除と食事の支度は完璧であったと思います。しかし今は夫と二人。手抜きにもほどがあると反省しました。
其のきっかけとなったのは、13日付けの公明新聞で「部屋の状態は自分の心の状態」との暮らしのアドバイス記事を目にした事によります。そこでは、「かたづけ士」として活躍する小林易(やすし)さんが、「片付けることは、『気付き』のレベルを上げる作業」であるとも説明されています。
具体的には、物の適量を決め【整理】、定位置を決める【整頓】。そして、物が増えたり移動したりするとその場ですぐに対処、先送りしない行動が無意識でもできる状態であり、習慣化された行動が片付ける力が身についたことになるというもの【維持】。
さあ、今年は、障子の張替えもっやて見ようかな?








