8月前半の視察を終え、やっと我が家で食事です。
本日の昼食のメーンは「卵焼き」と殻つきピーナツ。まず、卵は、昨日観音寺市の友人から頂いた「オリーブの瞳」という飼料にオリーブを入れて養鶏された、ビタミンEが豊富な卵。して、その味わいは?なかなか、軽やかな、さっぱりとした風味です。
そして、食後のデザートは、豊橋の「三八市」で買った殻つきピーナツです。大盛り一杯で100円、なんと安いこと。
熱中症対策には、吉岡萬理作の大きなマグカップになみなみと入った、高知県大豊町の「碁石茶」と、梅干し。
この梅干しは、今年私が漬けた「自慢の梅干し」です。これに熱々のご飯があって、やっぱり我が家の食事が一番ですね。
さあ、これから視察報告をまとめます。
「リンゴと人形の街」で知られる飯田市には、「りんご並木」があります。インターを降りて、街路樹として植えられている「リンゴの木」に可愛い実がなっているのを見たときには、胸がときめきました。
この「リンゴ並木」は、かつての「飯田の大火」の復興過程で当時の飯田市立飯田東中学校の生徒達の提案により生まれ、今日まで営々と町のシンボルとして、中学生によって育てられてきたそうで、並木通りは、大火の教訓から町の防火帯としても機能するように考慮されているそうです。
「朝日新聞」昭和29年1月28日号によると・・・・
長野県の飯田市が、大火で市街の大半を焼失したのは、昭和22年のことだが、それから6年間かかって、やっとほぼ復旧した。(中略)
言いたいのはこのリンゴの木のことだ。リンゴの苗木を緑地帯に植えたのは、中学生たちである。植えるときには、これを笑う市民が多かった。街の真ん中にリンゴの木を植えたって、たちまちその実を盗みとられるに決まっているじゃないか、というわけである。
この市民の冷笑に対して、中学生たちは別の立場を持っていた。
:::::: 追 伸 ::::::
今こそ、教育現場に、このような取り組みが求めらるのでは?
PCをネットに接続し、何気に見る画面に、面白い記事を発見しました。その題名は「夫婦ゲンカの時間は平均29分」 ムム・・・なんじゃ?
掲載記事によると、 BS新チャンネルのDlife(チャンネル番号:BS258)は、20歳代から40歳代の既婚女性1000人を対象に実施した夫婦ゲンカに関する調査結果を発表したとのことで、それによると、1週間のうち夫婦ゲンカをする時間は平均29分で、結婚して5年未満の夫婦では平均35分、5年から10年未満では平均30分、10年以上では平均23分と、結婚歴の浅い夫婦ほどケンカの時間が長い。とのこと。
また、夫婦ゲンカの理由で最も多いのは「言葉遣いや態度」(36.8%)。2位は「育児」(27.5%)、3位は「金銭問題」(27.2%)、4位は「家事」(23.4%)
、5位は「子供の教育」(19.0%)と続くそうな。
そして、口ゲンカが頂点に達したときにお互いよく発する決めぜりふを聞いてみると、
妻は「息子は私についてくると言っています」と子供を引き合いに出し、
夫は「誰が食わしてんねん」など経済的に支えていることを主張しようとする言葉が挙げられた。
また一方的に口ゲンカを終わらせようとするせりふとしては、妻は「もういいわ(その後無言で旅支度)」、夫は「面倒くせえなぁ」などを使っているそうな。
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私、「夫婦喧嘩、懐かしいね。私たち、喧嘩しませんものね。結婚歴は、来年で30年ですか?」
夫、「いつも一人で怒ってる!」
私、「えっ?」
明日から出張です。行って来ます。すみません。
東京在住の娘が休日を利用し帰省しています。「四万十川を見たい!」との彼女の一声に、私も久し振りの休日を頂き、四万十川に行って来ました。そういえば私も四万十川の沈下橋を知らないのです。
調べてみると192メートルの四万十川に、支流も含め47の沈下橋があるとのこと。今日は、河口から一番近い佐田の沈下橋を散策しました。
そして、娘と二人、屋形船で川下りをすることに・・・・・
船酔いが心配でしたが、風も涼しく満々とした水に湛えられて、心もゆったり。また、橋から勇壮に飛び込む子ども達の姿に、元気をもらいました。

屋形船では、四万十川名物の手長えびを七輪で焼いて頂く川漁師さんならではのサービスと、川の恵みを語る楽しい会話に感激。
その上、手漕ぎを体験させて頂いた娘は、初めての挑戦に笑顔一杯で休日を満喫していました。親にとって、我が子の笑顔ほどまばゆく幸せなものはありません。故に、昨今の痛ましい事件を思うと胸がいたみます。
四万十川の清流と小鳥のさえずり。土佐の自然は、ほんまに えいでぇ~。
6月30日(土) 宿毛市で公明党時局講演会を開催しました。
会場となった「宿毛市総合社会福祉センター」には、石田祝稔(のりとし)衆議院議員の時局講演を求める多くの方々が参加されました。
石田議員からは、緊張感あふれる政治状況が詳しく語られました。その上で、社会保障全般の諸課題と税制改革の在り方について、公明党の取り組みが紹介され多くの共感の輪が広がりました。
また、これに先立ち、西森雅和県議会議員からは、公明党の「防災・減災ニューディール」政策と、高知県の社会資本整備について、地域に特化した説明がされました。
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私は、今日の時局講演を伺い、今こそ草の根分けるように、日本の在り方について明確に語ってゆかねばならないと決心をしています。いよいよ、7月。心地よい汗を流しながら頑張ってまいります!
個人質問2日目です。
「高知市防災会議に女性を登用する?このことはすでに着手されているのに、今頃どうして?」と、意外な質問が飛び出しました。*知って聞くのはあつかましい。
*知らずに聞くなら無知。
*この事を取り上げないと政党の威信にかかわるのなら、最初からその視点を持て!と私は言いたい。
この件については、すでに進行中であり、市長が丁寧に答弁しているにも関わらず、事のわかっているベテラン議員が聞くのだろうと、残念でなりません。
公明党は、3,11以降、東日本の復旧のために、全国会議員がそれぞれ東北の各県を担当し、現地調査に赴き、復興支援や課題解決のために具体的な意見を伺って参りました。その事をもとに、被災現場で、あまりに過酷な女性の現状を憂い、政策の「決定現場に、女性が入る事が必要との視点から、自治体に対しアンケートを行いました。
その結果、「中核市のうち約89%は女性を登用している」にもかかわらず、高知市では、国で定められている、ライフラインに関わる部門(ガス・電気・水道)、マスコミなど、必ず参画しなくてはならない関係者や行政の担当者、つまり当て職が男性であるため、結果として女性が一人も入っていない事になっています。それでは、女性の視点が欠落してしまいます。その点を改善するためにも、公明党は国においても女性の登用を訴えました。
そこで、高知市議会公明党は12月議会において、「条例改正を行ってでも高知市防災会議に女性を登用するべき」だと訴えました。そのことを受けて岡崎市長は3月議会で条例改正を提案し、女性委員を含む10名の委員を増員する条例議案が、すでに高知市議会で可決されています。
さらに、全国でも先駆的な取り組みとして、女性職員によるプロジェクトチームを立ち上げ現在避難所運営にかかわることや防災減災にかかわる女性の視点からの提案をまとめることとし、勉強会や視察を行うなど、積極的な取り組みが行われています。そして、高知市防災会議の新たな委嘱に向け、準備が整えられています。
このことを知らないはずはない!17日のソーレで行われた講演会でも紹介され、あなた方は出席していたではありませんか!今議会の提案は一体何のためなのですか?党利党略のため?それ おかしいでしょう。
昨日のウォーキングの疲労で、少々動きが鈍い私ですが、今朝はとてもいいニュースを高新朝刊で発見しました!
20年ほど前、春野西小学校の教壇に立った時の事。
初めての音楽の授業。いきなり取っ組み合いが始まったクラスの中で、どこか静かにポワーッ(失礼)と、授業を受けていた少年がメジャーデビューしました。この学年は、どこか面白い学年で、色んな事を経験した思い出があります。
其の中でも、目立ったことを避けて通るような少年が、人生の転機となる出会いにより、見事なチャンスを掴み進路変更!
これからが大変でしょうが、皆に元気を与えるようなメッセージを発信して下さい。応援しています。
皆さんもお聞きください。CDシングル「おばあちゃんへ」
筆山(ひつざん)の桜が「天狗巣病」にかかり、全滅の危機がある!と市民相談を受け、現地に駆けつけると・・・・花見の季節でありながら、花を咲かせている桜はほとんどなく壊滅状態であったとのこと。
そこで議員は、2004年6月議会で、専門的な調査に基づく早急な対応を訴えるとともに、岡崎市長と樹木医さんを伴い再び現地に(写真上)。
調査対象の776本中95%が罹患し、約4割を伐採。448本もの枝の剪定と消毒が必要であるとの結果を受け、高知市では「筆山公園整備計画」の策定と予算計上を行い、ボランティアを募って伐採作業を開始し、新しい苗木を植えました。そして、展望台を新に設置し、遊歩道も整備しました。
その結果、昔のように「花見」が楽しめる公園に復活したのです。
この公園の再生は、「現場第一主義」に基づき、「市民目線」で人に寄り添う先輩ならでは取り組みでした。私達はその先輩を失い、悲しみは尽きない毎日ですが多くの偉業に感謝しています。
まさに「仕事は後世に残る!」 きっと多くの人々が、あなたを偲び、桜を見上げているでしょう。
::::城ちゃんが、年の瀬に作っていた評判の「海苔巻き」。私はその味を、まだ知らないけど?
今日は初七日 合掌::::









