9月18日の早朝 93歳の叔父が亡くなり、今夜はお通夜に参加しました。
母の、3番目の兄で、5人兄弟末っ子の母にとっては、「長生きしようね。」と最後まで行き来をしていた兄。
とうとう、母の兄弟は皆逝ってしまいました。
そして、私にとって、「叔父」と呼べる存在は、誰もいなくなってしまいました。
県庁に務め、県政について語ってくれた叔父。お正月には、皆で年始に行って、「お年玉」を頂くのが楽しみでした。また、従兄弟と一緒に遊びに連れて行ってくれたり、説教されたり・・・・山菜採りにも行ったし、銀杏も拾いました。
今日の葬儀式には参列できませんが、叔父は、きっと、 「おー! 行ってこい!」と、あの声で、背中を押してくれるはずです。
「おんちゃん。ありがとう。」心から、ご冥福をお祈りしています。
7月20日(土)晴れ 7月4日に公示された今回の参議院選挙、いよいよ最終日の街頭遊説を迎えました。
今回はネット選挙が解禁され、有権者も候補者も「出来ること」と「禁止されていること」を承知した上で活用することが求められます。
しかしながら、モラルのない行動に驚きを禁じることができません。
また、街頭演説でも、耳を覆いたくなるような不謹慎な発言や実績の横取りなどには、怒りが込み上げて来ます。
公明党は、「小さな声」を聞く力を持ち合わせ、結党以来50年、生活者の目線で「平和と福祉の党」として、白内障の眼内レンズの保険適用や、妊婦検診の拡大など、多くの実績を積ませて頂きました。
実績には「証拠」があり、「歴史」がある!
今日は、公明党の原点とも言える「教科書無償配布について」公明党の赤羽衆議院議員の投稿からご紹介します。
14年間かけて実現した「小中学校の教科書無償配布!」
添付のビラは昭和44年公明党が作成したものですが、党本部に保管されていたのではなく、「文部科学省」内に、歴史の証拠資料として大事に保管されていたものです。
「義務教育の教科書無償配布」という大トピックが何故実現したのか、という史実を残すために保管されていたそうです。
昭和30年代前半に、公明党の先達が学校現場を視察。 新品の教科書を持っている生徒はごく僅か。大半は、兄弟のお古を使ったり、隣りの生徒のを見せてもらっている実態に、「教育を大事にしない国に明るい将来はない」と心を痛め、当時の世間では考えられなかった教科書無償化を決意。
国会で質問に取り上げたことをから戦いを開始。
ついに、昭和38年4月に入学する小1に初めて無償配布実現。それから一歩ずつ、昭和44年度でついに中3までの無償化を実現した!
同時に、ビラの最下段に「教育費を助ける児童手当の実現もあと一歩です」とあるように、児童手当の実現にも尽力。その結果、昭和47年から児童手当も支給開始を勝ち取った。
その後、我々の世代で、「成績にかかわらず誰もが利用できる奨学金制度の実現&充実」に繋がっています。
「子育て支援の元祖は、公明党」
***皆さん!参議院選挙は、選挙区と比例代表の2票制。明日21日の投票日は、必ず選挙に行きましょう!
3月22日(金) 総務委員会3日目。今日は、昨日までの議案に対する討論、採決が行われ、総務委員会所管の議案は、一件を除き、全会一致で可決されました。そして、公明党として特に、委員長報告に取り上げるべき、討論を行いました。
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また、今日は市役所の人事移動発令日でした。
南海地震対策に人員を増強し、移住促進や中心市街地活性化など本市の目指すべき方向に思い切った専任態勢をとるなどの布陣と言われています。
春は門出の月。多くの出会いで別れがあります。
私たちの議会質問は、影で支えて下さる皆さんの調査の上に成り立っています。共に泣き、笑い、突き進んだ議会事務局の皆さま本当にお世話になりました。
また、各課の担当業務でお世話になった皆さま、新天地でさらなるご活躍を祈っています。
そしてこれからご縁の深まる皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。










