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8月6日(月) 今日の話題は、何と言っても2つの甲子園でしょう。
「14対12」いったい何が起こったかと思うくらいハラハラドキドキの試合だったそうですが、見事に初戦を勝利しました。
私は、残念ながら、公務があり、試合を観戦することが出来ませんでしたが、「勝つぞ」との精神力を持って、暑い中、戦う事ができた高知商業野球部にエールを送ります。まずは、おめでとう!
どうか、体調を整えて、頑張って下さい。
歴史を短い言葉で端的に表現し、実に堂々としている。素晴らしい選手宣誓でした。このからの試合が楽しみです。

今年の大会は、本来なら104回を数えるそうですが、途中戦争のため、高校野球大会が中止となり、今年が100回大会とのこと。そこに、創部100周年の高知商業野球部が高知県を代表し、100回大会に出場。色々な意味があるんです。きっと。
もう一つの甲子園は、高知市で開催されている「漫画甲子園」。ここでも、高知商業高等学校が最優勝賞を受賞。
創立120周年に大きな花を添えました。
おめでとうございます。
8月1日(水)
7月上旬の西日本豪雨時に、本市の教育長、総務部長ほか5人の管理職員が7日(土曜日)から9日(月曜日)まで、函館市へ競馬観戦などを目的に旅行をしていたとの全国報道には、只々、驚愕し、誠に情けなく、義憤の念さえ覚えたことでした。
本来なら、すぐにでも私個人の思いを皆様にお伝えしたいところでしたが、議長という役目を果すことが優先と考え沈黙していました。
報道を受け、7月30日(月)会派代表者会を開催し、議会としての総意をもって、文書にて市長に申し入れを行いましたので、私の思いをブログに書き込みます。長文になりますが、お許し下さい。
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教育長、総務部長ら7人の管理職員が出発したのは、7日7時30分ごろ。
その頃は、高知市には災害対策本部が設置されており、物部川の氾濫のおそれがあるとして市内東部地域に避難情報が発令され、当該地域の住民の方々、98豪雨を連想するほど、さぞ不安な思いをされていたことでしょう。また、自主防災会や私達議員も担当地域を巡回し、市民の皆様と共に、危機意識を持って対応をしていました。
すると、思いもよらない、高知自動車道の立川橋の上部工が流出し、高速道路が通行止めになったという非常にショッキングな報道があり、さらには、これまで経験のない、NTT回線の通信障害が発生し、窓口センターの戸籍管理のシステムや、図書館のオンラインシステムにも支障が発生しました。
また、8日朝には、県内で初めて、県西部の6市町村に大雨特別警報が発表され生命に関わる緊迫した状況となりました。

このような緊迫した状況下にもかかわらず、災害対策基本法により制定した高知市災害対策本部条例に基づき、本部長である市長から任命された本部要員の教育長と総務部長ほか5人の管理職の私事旅行が行われたこと。
そして本部長(市長)が本部要員の県外旅行を把握できていないという管理体制であったことは、
市民の不安感に寄り添ったものとは言えず、緊張感と危機意識の欠如、また当事者意識が欠如していると言わざるを得ず、「行政と市民の協働に水を差す行為は断じて看過できない」との市民の皆様の率直なご意見や、お叱りのお声がたくさん寄せられました。
この度7人の行動は、管理職の立場でありながら職員の信頼をも失うという重大な道義的責任を伴う行為であり、市民への信頼の失墜を、ゆるがせにはできないことから議会の総意を図り、岡崎市長に申し入れを行いました。
*「やめよう」「中止にしよう」「引き返そう」と言う人はいなかったのか。「行ってはいけない」と注意する同僚や、家族はいなかったのか、
今回の事は、「この程度なら」と、災害慣れした職員の緊張感と危機意識の甘さや、「わが事意識」の欠如など、大きなゆるみがもたらす判断だったと残念で仕方がありません。
その原因の一つに、私は、高知市災害対策本部の緊張感を欠く、開催の在り方に疑問を持ちました。
これまでの開催は、市長より任命された本部員であっても、所要があれば、代理人が出席するなど出入りが自由であり、欠席理由なども明確にされていないなどの現状。そこで、
高知市災害対策本部条例並びに災害対策本部運営規程の見直しを行い,本部員会議の欠席については,理由等を明確にし,届出の義務を課すこと。
高知市職員服務規程を見直し,管理職員の私事のための県外旅行についても,届出の義務を課すこと 等を 求めました。
この申し入れに先立ち、7月31日午後には、教育長は辞任されました。 午前中に行われた、中学校給食センター開所式典には、教育長の出席はありませんでした。
私は、辞職した教育長以外の6人全員に、「これからどうするの?」
6人の反応はそれぞれで、率直に「こりゃ 厳しいわ!」との感。
そして、厳しく言いました。
「市民は、一緒に汗する人しか、信用しないよ!役職に人はついてこないよ!」と。
***教育長の辞任で終わる?・・・・けじめをつけなければ、市民の不審は増すばかり。
諸説あるようですが、一般的に、職員の処分については、職員に職務上の義務違反や公務員としてふさわしくない非行がある場合に、道義的責任を問う処分で、戒告、減給、停職、免職など、義務違反の内容により、国の人事院が示している基準や過去の処分とも比較しながら決定されるようです。
また、処分は、人事委員会を開催し決定せねばならないようです。
そして、処分と人事異動は別物のようですが、こうした管理職の下で、人の統制がとれるでしょうか?
私は、まじめに働く職員が尊重されない職場は質さねばならないと考えています。上司にも意見が言え、尊重される職場。派閥やエゴを超えて、適材適所の配置ができるように改善をしなくてはいけないと思います。
そして、このことを良い反省材料とし、甘さを排除し、様々な自然災害に危機感と緊張感を持って対応できるように、災害対策の強化が図られることを、切に願っています。
7月31日(火)高知市針木・長浜の2箇所に災害時対応型の学校給食センターが完成し、ご挨拶をさせて頂きました。
7月は大きなご挨拶が10本。乾杯などごご挨拶を含めると16回を数えます。
しかし、今日のような心境の中で、慶祝行事のご挨拶は、とてもできない。苦言を呈したご挨拶などありえない!もう、二度とごめんです。
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ご紹介いただきました、高知市議会議長の髙木 妙でございます。
高知市立針木学校給食センター開所式の開催にあたり、市議会を代表し、ご挨拶を申し上げます。
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ご挨拶のまえに、先ほど市長が申されました案件について、議会と致しましても・・・・・・
それでは、ごあいさつを申し上げます。
皆様とともに願っておりました中学校給食の完全実施が、いよいよ9月25日より、市内2箇所の拠点より開始されますますこと、心よりお喜びを申し上げます。ここ、針木給食センターからは、6校の中学校に、出来立ての安全でおいしい給食が、それぞれの学校ごとに1台の配送車で届けられると伺っております。
中学生という時期は、成長に必要な栄養素の量が生涯の中でも多く必要とされる時期であり、丈夫な体と生き抜くための知力を伸ばすためにも、栄養バランスに配慮された食事をとることが大変重要な時期と言われておりますが、以前より、家庭での食事や、手づくり弁当が大切であるという意見がある一方、給食の実施を望む声も多くございました。
この声に、学校施設の耐震化対策に目途がついたとして、平成27年3月定例会において、岡﨑市長が平成30年度中の中学校給食の完全実施を目指すと明言されてより、基本構想策定などの予算も計上され、給食実現へと大きく一歩を踏み出したことは、生徒はもとより、保護者にとりましても大きな喜びでございました。
「食」という字は、「人を良くする」と書きますように、議会としましても、高知市の子どもたちが毎日、バランスよい献立、温かい給食を、仲間とともに、楽しく食べることができます「共食」の環境が整いましたことを、大変嬉しく思います。
また、議会の中で提起されて来ました、災害時炊き出し機能も付加され、大規模災害発生時の避難所等へ温かい食べ物を提供できる施設としても整備されましたことは、大変心強く思っております。
今後の運用におきましては、センターに整備された食物アレルギー対応の機能を活かした取り組み、提供される給食内容において、給食実施済校との公平性の確保、さらには、食育を担う人材の確保と体制整備や実効性の高い地産地消の推進についても、工夫ある取り組みをお願いいたします。
また、今年は、9月、10月と高知市産米の新米が学校給食で提供されるようでございますが、議会としましても、この給食センターの開所を新たなステップとして、児童・生徒の給食と食育のさらなる充実に向け取り組んでまいります。
結びに、針木学校給食センター建設に際し、ご理解とご協力を賜りました地域の住民の皆様方、工事関係者の皆様に心より感謝と御礼を申し上げ、ご列席の皆様方のご多幸とご健勝をご祈念し、祝辞と致します。
7月30日(月)何という事!7月28日、29日の新聞報道に唖然として、憤懣やるかたない思いで一杯です。
台風12号の雨を心配している最中、全国ニュースでも報じられたという、この度の高知市教育長、総務部長ら7人の競馬旅行。こともあろうに、7月の西日本豪雨災害での対応中の案件です。
「このままにしてはおけない」と。
議長として、会派代表の方々にお集まり願い、ご意見を頂き議会としての取り組みについて協議を行いました。
現場で汗する職員、命がけで市民との協働に取り組む職員の労苦に水を差すような所業が許されるはずがない!
「一喝したい」思いで一杯です。
市民の皆様にご理解を頂けるような、議会としての対応を図って参ります。
今日の一番乗りは、6時30分から並んだという、少年。
そして、これまで借りていた本をオーテピア図書館で返してみたいとご持参された方など、多くの皆様がご来館下さいました。40年振りのプラネタリュームでは、毛利先生もご来館下さり、ご挨拶を頂きました。