Twitter
サイト管理者
Blog & Homepage
公明党高知県本部では、公立小・中学校の普通教室にエアコン設置が決定したことを受け、さらに特別教室や避難所となる体育館にエアコン設置のご要望を受け、短期間に関わらず、高知市内で 30,000人を超える方々の署名を頂きました。
議協力いただいた皆様に感謝申し上げ、岡崎高知市長にお届けさせて頂きました。また、8日には尾崎県知事にお届けします。
******
小中学校の普通教室におけるエアコンの設置は、高知市の予算だけではとても困難でしたが、国との連携によって、実現することになりました。
また、公明党は、政府に対し、石田のりとし衆議院議員がエアコン設置の財政支援だけでなく、電気代などのランニングコストの支援についても求め、さらに体育館へのエアコンの設置についても強く求めてきました。
5日の公明新聞には「学校の普通教室にエアコン設置が完了したなら体育館にも必要」との高木美智代衆議院議員の質問と柴山文科相の答弁が掲載されています。
2月1日(金)いよいよ本日から、「2019年南国土佐観光びらき」のスタートです。
まず、16時より、高知市観光協会主催の式典に出席し、祝辞を述べさせていただきました。また、式典では、日頃より高知市観光振興にご尽力いただいいているた方々のご功労に対し、記念表彰が行われました。
しsて、18時から恒例の記念パーティーです。このパーティには、県内各地のうまいもの自慢がご披露されています。今年は、土佐の自然・食・文化に加え、高知の自然の醍醐味を感じる体験型の観光を楽しんで頂きたいものです。
みなさまのご来県をお待ちしています。
ご挨拶は、以下のとおりです。
*******
本日は、土佐路観光の幕開けにふさわしい、暖かく穏やかな気候の中で、2019年「南国土佐観光びらき」の式典が盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。
本日ご参会の皆様方には、本市の観光振興につきまして、日頃からご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げます。また、このあと表彰を受けられます皆様の、長年のご貢献とご尽力に対しまして、深く敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。
近年の高知県観光は、豊かな自然や食に加え、一段と魅力あるものに磨き上げられた歴史・文化施設の完成や、内外の大型クルーズ船の入港などによって高知県観光の魅力が大きく発信され、全国でも「わざわざ行く価値あり!」と絶賛されています。
そのような高知に、昨年12月には、本県初となります格安航空会社(LCC)による就航が2路線・1日1往復、開始され交通の利便性の高まりとともに、食や文化や自然も一段と磨がかかり高知県観光の飛躍の年にと期待が寄せられています。
中でも、段々のご紹介がありましたように、昨年の幕末維新博に続いて、本日・2月1日からスタートした「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン」は、豊かな自然などを前面に打ち出すことで、本県の持てる強みを生かそうとする取り組みであり、このような自然環境や伝統文化の体験を生かした観光は、外国の方々にも人気があるとお聞きしています。
また、その旅行スタイルも、自分の興味に沿った場所を選び、そこで得られる体験や感動に価値を置く「コト消費」型に変わってきているとも言われています。
このような体験ができるスポットは、本県には中山間地域をはじめ数多くあります。そこで、昨年3月から、高知県と高知市、そして県下33市町村で形成しました「れんけい高知 広域都市圏」では、外国の方々向けの観光案内所の設置やSNSを活用した多言語での 観光案内システムの構築などの取り組みも進められています。
高知市議会としましても、本年10月30日、31日の両日、全国市議会議長会主催の研究フォーラムを本市で開催する予定です。全国から2千人を超える議員の方々を高知にお迎えしますので、圏域の観光振興の一助となることを願いながら、ただ今、準備を進めているところです。
このほか、県内市町村が水平的に連携することにより、相乗効果を生み出しながら、圏域全体で効果的な取り組みとなりますよう、これまで以上に、岡﨑市長と力を合わせて、取り組んでまいりますで、皆様方のさらなるご協力を、ぜひともお願いいたします。
結びにあたり、高知の観光のますますの発展と、お集まりの皆様のご健勝を祈念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
平成31年2月1日
高知市議会議長 高木妙
海抜約60メートルに位置する高知中央産業団地が完売し、いよいよ社屋建設が始まります。
私は、団地造成以前から、住民の皆さまからご要望を頂いていた、県道384号北本町嶺石線の歩道改修をこの団地建設と合わせて完成するべく、要望を続けていましたが、このほど整備が進み地域の皆さまから自転車走行が安全になったと喜ばれています。
この、南海トラフ地震に備えた高台企業用地建設は、県経済の活性化と生産性の向上とともに、雇用機会の拡大を目的として,企業の県外流出の歯止めとなるよう、高知県と高知市が一体になって進めて来たものです。
そこで、私は、平成25年の代表質問でもその必要性について質し、その後、住民説明会などで出された道路の安全対策や、開発に伴う雨水対策などの進捗管理のための提案を続けて参りました。
本来なら、充分な歩道幅を取りたいところですが、現状の道幅で、出来る限りの最善の配慮によって整備がなされています。
きょうは、近くに立ち寄ったので、地域の皆様とその確認を行いました。
1月24日(木)宇都宮市で開催された全国競輪主催地議会議長会役員会に出席しました。
競輪事業は、地方財政の健全化に資するために、その収益を一般会計に繰り入れたり、基金に積んだり出来るように収益を上げていかねばなりません。
しかし地方競輪の経営は厳しく、議長会として要望活動を行っています。
収益のおよそ75%を車券購入者に還元し、残り25%の中でから団体への交付金を納め、そさらにその残った20数%で経営をしなければならず、単年度収支が黒字であっても厳しい経営状態の団体が多いのが現状です。
そこで私は、この2年間の要望書作成にあたり、自転車競技法に則り、交付金の算定について運用の見直しをはかるなど、積極的な提案を行ってきました。この2年間の要望書に文言として記載は出来たものの進捗が見られませんでしたが、今後も引き続き取り組んで参ります。
個人的には、忙しい最中ですが公務もきっちり果します。
帰りの飛行機からながめた富士山は、雲の中に頂きをかまえ、「どっしり」していました。私もたじろがず頑張ります。
.
1月13日(日)高知市の成人式が暖かい晴天のもと、華やかに開催されました。
今年の新成人は3092人。平成最後の成人式になりました。
高知市では、成人を迎える方たちが成人式の企画を行います。時間も50分と短く、卒業校の先生のビデオレターや、同世代のアーティストがアトラクションをおこなったり、大変盛り上がっています。
今年は、大変お世話になっている方のお嬢様が新成人を代表して、開式宣言をなさいました。
思いがけないお名前に驚き、もう成人?と嬉しさいっぱいです。
今後のご活躍をご祈念しています。
外では、公明党の青年たちが先生人の皆様の率直なご意見を伺っておりました。
頂戴しましたご意見を必ず、政治に反映させて居参ります。
1月6日(日)☀ きょうは高知市消防出初式でした。本年が火災や災害が起出初式では、今年から勤続40年と50年の表彰が新設され、
*******消防出初式祝辞*******
新年明けましておめでとうございます。高知市議会議長の髙木 妙でございます。
平成時代最後の高知市消防出初式にあたり議会を代表致しまして、ご挨拶を申し上げます。
本日は、平成31年の初頭を飾る恒例の高知市消防出初式が、多数の皆様のご出席のもと、盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。また、本日、お集まりの皆様方には、日頃から、地域住民の安全・安心を守るために、昼夜を問わず、献身的なご尽力を賜っておりますことに、心から感謝申し上げます。
先程、表彰を受けられました皆様方におかれましては、ご自身の人生の中心部に、市民の「生命・身体・財産」を守るという、消防人としての使命感を据えて、30年・40年・50年と、筆舌に尽くせないご苦労を重ねて、地域消防力の中核として活躍されて来られた事と推察いたします。
改めまして、これまでのご活躍に対し、心から敬意と感謝を申し上げますとともに、この活動を支えて下さっているご家族をはじめ、関係者の皆様お慶びを申し上げます。
さて、昨年は、世相を表す、一文字漢字『災』が示すように、各地で大きな自然災害が多く発生した一年でありました。中でも、7月の西日本豪雨においては、各地で河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、本県 西部地域でも甚大な被害が発生しました。私は全国市議会議長会の副会長として、西日本豪雨の被災地の倉敷市真備町や広島市、呉市などを視察してまいりました。
発災から約、4カ月を経た目の前の光景に、胸に詰まるものがありました。本日の地元紙にも住宅再建の厳しさや仮住まい者の様子が報じられていましたが、この場をお借りし、お亡くなりになられました皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
その、西日本豪雨災害においても、いち早く、消防団員の方々が地域住民に避難を呼びかけ、被害の拡大を防ぐために奔走されたと伺っています。災害が大きければ大きいほど、広域的な救助活動には時間を要しますので、発災直後の初動期における初期消火や人命救助への対応が重要でございます。
そのような時こそ、最も頼りとなるのが、日頃より、防火・防災リーダーとして、地域に根差した地域防災の要である皆様方でございます。
議会といたしましても、消防団の皆様方ご自身の命と安全を守るとともに、日頃よりいただいているご意見、ご要望につきましても、皆様の任務が果たせますよう、本市消防行政の拡充に、最大限の努力をしてまいる所存でございますので、今後も一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
結びにあたり、本年が災害のない、明るい一年になりますよう、そしてご参会の皆様方の、ご健勝とご活躍を祈念いたしまして、祝辞と致します。
平成31年 1月6日
高知市議会議長 高木妙
1月4日(金) 本日より、市役所業務が始まり、私も仕事初めは、議会事務局の職員さんに議長訓示から開始です。
私の議長任期も4月まで。2017年6月に就任して以来、数々の出来事がありました。しかしながら今日まで務めて来られたのも、議会事務局職員が支えて下さっているからです。
改めてご挨拶すると、何かと気恥ずかしいものですが、気持ちを引き締めてご挨拶させて頂きました。
大要以下の通りです。
*********
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
昨年を振り返りますと、災害の多い年であり、高知市においては、岡崎市長が取り組む大型プロジェクトが完成へと大きく進み、高知市の歴史に残る、大きな事業実績が築かれました。
また、主要な行事では、天皇・皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ、平成最後の「全国豊かな海づくり高知家大会」の開催、完成度も高く好評を博した「全国市議会議長会フォーラム」のアピール、議会運営では、危機感を欠く災害時における管理職員の行動についての申し入れの取りまとめや、公務出張の随行、議長不在時のスケジュールをこなしていただくなど、副議長を始め、議会事務局の皆さまに大変御尽力を頂き、誠にありがとうございました。
本年2019年は、昨年以上に忙しく重要な年になります。
まず、図書館西敷地の活用について、3月議会に市長は事案を提出されるのか、そうであるならば議会はどのように対応するのか。
また、4月には改選を向かえ、議会の様相がこれまでと変わってくることは間違いありませんし、市長選、新庁舎の完成、そして全議のフォーラム開催と、議会事務局の皆さまには市役所のどの部署よりも緊張感を持って、市民目線と職員目線を併せ持ち、公平冷静に職務に励んでいただきたいと思います。
また、昨日も熊本で震度6という、大きな地震が発生しました。
南海トラフ地震の発生率は75%まで上がり、危機感つのるものとなっています。私を含め、みなさま方も、どうか、ご自身の命を絶対に守り、生き延びてください。
そして、家庭の安全対策を誰よりも怠らないよう万全を期してください。そうでないと、市民を守ることができません。そのためにも地域で行なわれる防災訓練には積極的に参加すること、災害を我が事として捕らえるように重ねてお願いをしておきます。
最後に、皆さんにお世話になって私の議長任期もあと、数ヶ月となりました。いつも支えて頂きありがとうございます。
就任時の議長あいさつで申し上げましたように、私たち、34名の議員は、政治信条や世代、担っている地域課題など、それぞれに異なる立場であるため、それらの意見を誠実に集約していく作業はたいへん忍耐のいるものでありますが、たとえ如何様に違えども、市民の皆さまの負託に応えられるために、其の違いを認めあい、乗り越えて、地方自治の本旨に基づく意思決定機関としての議会の権能と責任を果す闊達な論議が大切であろうと思っています。
現在の高知市議会は、厳しい議論が続いており、皆様にはご苦労をおかけしておりますが、必ず良い方向に治めてまいりますので、事務局職員の皆さまお力をお貸しください。本年もどうぞ よろしくお願い致します。
平成時代最後の穏やかな新年を迎えたきょう2日。公明党政調会長石田のりとし衆議院議員と街頭よりご挨拶をさせて頂きました。
我が家の東京娘は帰省後すぐに熱を出し、母としては心配で・・箱根駅伝も気になるし・・出かける時間が迫っている!「えいっ!」と家を出て、街頭・挨拶・流し遊説と正月二日目を終えました。
今夜は、公務挨拶3本と寄稿1つの原稿を仕上げねばなりません。(職員訓示・出初式・北見市の交流会・江ノ口長生会新年号)
議長職に就いて、何本書いたでしょう〜
皆さんに、思いを伝えるのは難しいですが、どんなに忙しくても、これだけは納得出来るまで書きたいと、こだわっています!
頑張ります。