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いよいよ15時に「避難準備・高齢者等避難開始」が発令されました。それに伴い、高知市では23箇所の避難所が開設されています。
18時から開設された避難所を巡回させて頂きますと、弥右衛門は避難者ゼロ。
下知と江ノ口にはそれぞれ、10人来られていました。雨の降らないうちに、早めの避難で懸命です。
また、鏡川も、江ノ口川も少し水位が上昇気味のように感じました。今後の雨量と満潮時に緊張感が高まります。
今回の台風では、水はけの悪い歩道の排水対策のお手伝いをさせて頂きました。いつも「つかる」歩道、今後の改修についてのご意見を頂戴しました。
「食品ロス削減の推進に関する法律」が、令和元年5月31日に公布されました。
この法律の前文には、多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するための宣言がされています。
また、市町村でも、食品ロス削減推進計画を定めるよう努めねばならないとし、教育現場での学習の振興や普及啓発等についても記述されています。
そこで、高知市でもより具体的に、活発に食品ロスの取り組みが展開されるように、8月2日 大久保尊司議員と静岡市で勉強させて頂きました。
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静岡市は、平成15年4月に、静岡市と旧清水市が合併し、平成17年に政令指定都市に移行しています。その後、さらに2町が編入合併。現在の人口は約69万2000人、と高知県人口と同じ規模で、面積も全国でも5番目に広大な地域です。
静岡市の、「ごみ」総排出量は、平成30年度で可燃ゴミ約207,000トン。
減少傾向にあるもののまだまだ削減が必要で、一人当たりのごみ排出量は、全国平均よりも少し高い傾向にあり、一層減量を推進するとの事でした。
また家庭ゴミの組成を詳しく分析すると、家庭から排出される燃えるゴミの4割が生ごみであり、その中には、手付かずの食品が15,8%、食べ残しが9.7%。と、
本来は食べられる食品が廃棄されている現実を直視し、食品ロスの取り組みが強化をされたという事です。
全国でも、フードバンクの推進が活発な静岡市。行政では、
1、庁舎1階にフードコートを配置
2、3010運動の展開
3、冬のおいしいもの食べ切りキャンペーン
4、中山間小学校で食品ロス削減の取り組みを実施(竹粉で堆肥つくり)
5、啓発チラシの配布(県外からのお客様にも配布)
6、卓上メッセージ
など、具体的なお話を伺い、とても参考になりました。
今後は、
*余分なものは買わない。
*不要なものは、「期限内に活用できるところに」を心掛けようと思います。
8月3日(土)今年の8月の幕開けは、JIAMの研修から。1泊2日の研修のあとは、静岡市で食品ロスと子どもの施設「ま・あ・る」の取り組みを学びました。
1日 (木) 7時発の南風で、久しぶりに地元を離れて大津市唐崎のJIAMに。
まずは、滋賀県三日月知事の「滋賀県の挑戦 ~みんなでつくろう!健康滋賀~」の取り組み事例を伺い、シェア金沢など「ごちゃまぜ」の福祉を展開する雄谷理事長のプレゼンと続きました。このような施設を縦横無尽に制度を活用して事業展開する「技」をもう一歩伺いたい!と思いました。
2日(金)午前
* スポーツツーリズムを活用したまちづくり…スポーツがもたらす地域活性化の効果・・同志社大学の二宮先生
* 関係人口の作り方…ソトコト編集長の指出一正氏 の講演と深い講義が続きました。高知が取り組んでいる地域作りや都市の発展のために重要な視点を確認することが出来ました。9月議会に活かして参ります。
(午後の視察は、後日まとめます。)
3日(土)清水駅のロータリーにある、こどもクリエイティブタウン「ま・あ・る」を見学させて頂きました。
小学生を主に対象とし、(未就学児から中高生まで)仕事やものづくりの体験が出来る「こどもクリエイティブタウン」は、子どもの入館は無料。
子ども店長さんが開くお店で様々な学びと経験ができる「こどもバザール」(こどもたちが働いて給料をもらって買い物できるまち)は、毎土日祝日と夏休みを中心に開催されている常設の施設。
また、こどもたちを対象にした講座や研修会なども開催され、仕事やものづくりの「本物体験」が出来る場として企業・団体の協賛とプロフェッショナルな取り組みが目を引きました。
7 月22日(月)
参議院選挙での公明党へのご支援、誠にありがとうございました。
四国・中国を中心に駆け抜けた「山本ひろし」候補も、最後の最後まで激戦であった、兵庫選挙区・「高橋みつお」候補も当選させていただき、公明党は14議席、非改選とあわせて、参議院28人の陣容になりました。
皆様のご支援に心より感謝を申しあげます。
今後はさらに、国会議員と地方議員のネットワークで皆さまのご期待に必ずお応えして参ります。
今回の選挙期間中は、台風5号の影響で大雨による被害が発生し、高知市でも昨日の投票日当日、鏡と土佐山に避難勧告が出されるほど緊迫した中での選挙戦でした。
被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。これ以上の被害が出ません様に。
さあ、今日から、9月議会に向って自分の足下の課題をコツコツと調査し、取り組んで参ります。
カラカラと氷の音が似合う紫蘇ジュース。母の手作りの味を求めながら、私もこの時期に作り置く。
7月15日は亡き母の誕生日でした。「きび砂糖」で作る紫蘇ジュースを頂きながら、母を偲び、透き通った綺麗な赤色に季節限定の贅沢を感じて、悠長に「のど越し」を楽しみたいところ。
そんな場合ではありません。この度の選挙も、あと4日となりました。
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今朝の地元紙には、「自公 改選過半数へ堅調」との参議院選の終盤情勢が掲載されていますが、これが曲者です。油断はなりません。
参議院選直前に、仕掛けられたかのごとく突然出された「老後の2000万」問題。
この活字を見たら、誰だって「えっ そんなに貯金ないし」「年金で生活できないんだ」 と、落胆してしましたす。
でも、冷静に考えてみましょう。
老後の生活に必要な生活費は、人それぞれ、千差万別であり、「年金制度」そのものとは別次元のもので、同じ土俵で議論するものでは無いと私は思います。
また、国民生活に混乱をきたすような報告書の表現はまことに不適切で、悪戯に騒ぎ立て国民の不安に付け込む野党の言動は許し難いと思います。そして、国会で議論して作り上げた年金制度。政府も報告書を受け取って、質すべきはただし、明確にするべきだと考えます。
そもそも、2004年の制度改革は、年金制度を100年維持するために、
*保険料の上限額を設定
*基礎年金の半分は国庫負担。
*不足時には、年金積立金を100年かけて取り崩し行う。
*給付は、現役時代の平均手取り収入の半分ぐらいを目安に。と改革を行ったはずです。
かつて、民主党政権時に野田首相は「現行の年金制度が破たんしている、あるいは、将来破たんするという事はない。」と明言され、「年金問題を政争の具にはしない」とも仰っておられました。
私は、野党の皆さんの仰られていることは、これらの事をよくよく承知の上での発言であり、国民の生活の不安に付けこんだ選挙目当ての無責任な発言だと思います。
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年金は、老後の生活を下支えするものです。ですので、だれでも給付が多いと嬉しい!ですが、この制度は世代間で支え合う保険制度ですので、給付と負担の均衡を保たねば維持できません。一足飛びに給付を上げるのはそれこそ、年金制度を「破たん」させてしまします。
現在支給されている年金は、掛け金から見た給付の割合では、例えば75歳の方では、5,1倍、65歳の方では、3,4倍、50歳台では、2,7倍、20歳台2,3倍。と、なっていますが、この差を縮めていく対策が必要であることは言うまでもありません。
そこで、公明党では、年金制度を維持し、生活を守るために、
*年期受給資格を受給資格を40年から25年に。さらには10年に短縮し、無年金者を減らすことでが出来ました。(この制度改正により64万人が恩恵を受けられた)
*消費税を10%時に、低年金者に最高月額5000円(年間6万円)年金生活者支援給付金が支給される。
*、国民年金加入者の出産前後の4か月間の保険料免除の制度を確立された。
さらに、働く環境整備により、社会保険加入者枠を広げ、年金保険料収入が増加し、その運用益も上がっています。
このように、制度周辺の補強を行う事も、年金に頼って老後の生活を送られる方々に具体的な支援が、安定して継続される事が政治に責任を持つことだと私は考えています。
2004年の年金制度改革から、すでに15年。
年金は毎年度決定した金額を、お約束した日に遅れることなく、皆様のものに届けれています。
年金は、生きている間ずっと支給される保険なのです!
また、現在あまり報じられない昭和60年年金制度改革により、
*厚生年金の基礎年金部分の保険料を納めなくても良い事
*サラリーマンの妻が無年金にならないよう、国民年金の第三号被保険者となり基礎年金が支給されるようになったこと。
など、
年金制度の歴史的な経過や、複雑な年金事業会計の仕組みを理解して発言しないと、皆様に誤解を与えることになると考えます。
生前、母からよく言われました。
「たった300円から始め年金。生活は苦しかったけど、年金だけは賭けて置こうと頑張って賭けてきて本当に助かった!!年金暮らしの私らあ、年金の日が楽しみで待ち遠しい。年金は遅れんもん。」
また、「あんたもめったに小遣いくれんしヨ」とも。
そして、「あんたらあの時代には少なくなるかもしれんけど、掛けちょきよ。自分がいつどうなるかわからんき。年金をかけちょったき、障害年金も貰えたがやと」~
7月14日(日)午前中は初開催となる、福祉総合フェアに駆けつけました。
この開催は、これまで行っていた、福祉機器展と、福祉部門の就職相談のイベントを一つに集約して同時開催されたものです。ここに行くと、きっと、懐かしい方にお会いできるかもとの期待を持って出かけました。大正解!
会場には、所狭しと、様々な機器がならべられ、介護用品などの工夫に富んだ商品が紹介されていました。
そして、メーカーごとの違いが実際に感じられるところも、出店企業の皆様は恐ろしいところ。
写真は、yasaki の移動用具、アペックスさんのトロミ飲料の自販機、聞こえの補助となるコミューンやロボット等を上げてみました。
このフェアでは、全メーカーの紙おむつや補助用具から事業所紹介ブースまで一目両全で見聞きすることができ、利用者や、介護現場での利便性が高まるものと期待します。

野外には飲食のブースもあり、杉野さんのブンタンシャーベットで気分も爽快にチャージして出かけます。
関係者のみなさま。福祉フェアのご盛会おめでとうございました。来年の開催を楽しみにしています。
7月13日(土)「すずめ家族の会」と「丸池東弥生防災会 」が開催したワークショップに参加させて頂きました。
講師は一般社団法人福祉防災コミュニティ協会上級コーチの湯井 恵美子先生です。
前半は「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」。残念ながら会議があり、遅れて参加でした。
この取り組みは、下知地区防災計画のベスト10事業の中に位置づけられているもので、災害対策基本法に位置付けられた「避難行動要支援者の名簿提供」が進む中、「避難行動要支援者の個別計画」策定や各地での要支援者対策の具体的なものに仕上がると期待しています。
また、福祉事業所のBCP策定が、本市のモデルにもなると期待しています。
先生の説得力のあるお話が拝聴できる幸せ。優しいの配慮ある言葉がけを学べる幸せを、満喫しました。
そして、
ワールドカフェでは、エスノグラフィーを読見込み、課題や対策を考えるのですが、文中に潜む思いを深読みできる参加者が増えたことに驚くとともに、「人の意見を批判しない」とのお作法も完璧で、意見の厚みが増して、深堀ができるコミュニケーションが出来ていることに感動しています。
お昼は、梅ジャコご飯や炊き込みご飯、パスタ、ドライカレー、おもち、ぜんざいなどの非常食をみんなで頂きました。日頃から味に慣れておく事が大切だそうです。
私の役目は、勤労者交流館の避難所に作業所に通う人達がいかに避難できるか。ハード整備を含めて一緒に考えて行く事です。
お土産に可愛いストラップまで頂きました。