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気象の変化によるものなのか、今年の秋も思いがけない災害が発生しました。12月の議会では、しっかりした災害対策について考えたいとあれこれ思案中。
1、マンホール蓋の点検について
2、水が引いたらすぐに行う事とは
3、河川の氾濫について
4、トイレに使用について
5、災害支援について
6、都市計画について
7、下水処理について
11月4日(月)オレンジリボン街頭を高知県下3か所で行いました。
11月5日(火)広報委員会を開催しました。
11月6日(水)街つくり調査特別委員会で岡﨑市を訪問
11月7日(木)豊田市を訪問
11月8日(金)合唱団練習
11月9日(土)下知歩こう会で五台山へ・はりまやフェスティバルに
11月10日(日)小休止
11月11日(月)終日会議
*****児童虐待の防止を願ってお訴えさせて頂きました。*
日頃は公明党に対し、温かいご支援とご理解を賜り心より感謝申し上げます。
この連休には高知市でも「カーニバル00」の開催をはじめ、LGBTの講演会や町内会のお祭りなど、多種多様なイベントが開催され、楽しくも何かとお忙しいひと時を過ごされたことと存じます。
また、先月末には、全国各地より2000人以上の市議会議員が集う、全国市議会議長会が主催する研究フォーラムが開催され、議会改革をめぐる様々な議論を展開したところでございます。私達公明党はこのような研鑽の場を活かし、高知市の市政をどのようにすれば市民の皆さまに最も近い議会となり、市民ニーズを反映させることができるのか常に問いかけ進んで参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
私からは、11月の児童虐待防止推進月間に際し、これまでの現状と、公明党の取り組みや考え方についてご紹介させて頂きます。
オレンジリボンは2004年に栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末亡くなった痛ましい事件を受け市民団体の方々などが虐待防止の啓発のために2005年から子ども達の明るい未来に祈りを込めてオレンジリボンをシンボルマークとして始まった運動です。それから10年。2014年平成26年の全国の児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数は、8万8931件、2017年平成29年度の児童相談所における児童虐待相談対応件数は13万件を超え、増加の一途をたどっています。
この数は、児童虐待防止法施行前の平成11年度と比較すると心理的虐待や警察からの通報が増えたことに加え、約11.5倍となっていることに心が痛みます。
また。児童相談所全国共通ダイヤルを10桁の番号から3桁の「189」にする等の相談体制や広報活動の充実のほか、痛ましい虐待死事件が報道等で大きく取り上げられたことにより社会全体の意識が高まり、初期段階の相談増加につながっていることも考えられますが、このような増加を続けている悲惨な状況は、なんとしても改善させねばなりません。
また、深刻な虐待を受けて児童が死亡する事例は、厚生労働省が把握した平成28年度の児童虐待によると、親子心中による虐待死を含めて67例(77人) に上っているとのことであります。
私達公明党では、かけがえのない、尊い命が親の体罰によって無残にも失われていく現実に目をそむけてはいけないと、体罰一層に向けた法整備を求めた緊急提案を提出しました。その提案が本年6月に成立した児童福祉法等の改正法を後押し、親権を持つ者等による体罰の禁止、児童相談所の体制強化及び設置促進、関係機関間の連携強化等の措置を講じようとするものに改正された事をご報告させて頂きます。
私は、子育てをする若い方々の生活しやすい経済力や家庭環境への支援、また、子育てをする立場になる精神的な親育ち、これも児童虐待を根絶する重要な事だと考えています。
この事については、後程、お話もありましょうから、今、公明党が進めている安心して子育て出来る環境整備の必要性について触れておきたいと思います。
皆さま方もご経験されたように、妊娠・出産・育児・子育てと一人のお子さんを一人前にそだて上げるに親としての喜びととともに、相当の経済的負担が伴います。
そこで公明党では、妊娠から出産・育児まで、子育てをトータル的にサポートする「子育て世代包括支援センター」の設置や産後ケアなど、切れ目のない子育て支援を展開しています。高知市でも産後のお母さんの体をいたわり安心して子育てが行えるよう支援をする宿泊型の産後ケアや、見守り制度も始まっています。また、この度の消費税の引き上げから、幼児教育の無償化が始まりました。
就学前の3年間の保育料の無償化は、大きな経済支援だとの嬉しいお声を頂くところでございます。この分野に関する支援ではまだまだ改善するところはたくさんありますが、私ども公明党は、子育て中のお父さん、お母さま方のご意見を伺いながらさらに未来を担う子ども達が安心して育つ環境整備に力を注いでまいります。
そして、身勝手な大人のエゴや苛立ちで子どもを傷つける事のない社会の実現を求め、さらに頑張って参りますので、公明用にご意見をお寄せいただけますようお願いをいたしまして、この場でのお訴えとさせて頂きます。
朝一番で「昭和秋の感謝祭」の準備と11月9日のウオーキング教室の打ち合わせを行いました。
そして感謝祭のオープンと、丸池救命艇の設置後は、再びコーヒーコーナーのお手伝いやら意見交換会、カーニバル00など 顔出しやお手伝い満載の1日でした。
行きそびれた場所もありました。ごめんなさい。
高知市で地域猫の取り組みを訴え、平成30年度36万円から始まったこの取り組み。
地道な猫活動が母体となり、NOP を立ち上げ、手づくりで市民向けセミナーの開催を行ってこられました。
今年は行政主催の開催で具体事例発表も出来た!!!
その地道な推進力にただただ感謝で一杯です。
こんなに進むなんて夢のようです。
本日の講師は、公益財団法人 神奈川県動物愛護協会常務理事の黒澤泰先生による「地域猫活動のすすめ 飼い主のない猫のトラブル解決法」
また、「住民全体で動く活動事例」を、チームSLP代表の田矢麻弓先生からお伺いしました。
地域猫とは、地域と行政とボランティア(アドバイザー)と獣医師さんとが欠ける事なく協同で行うのです。
猫好きさんも嫌いな人も、無関心の人も 猫による地域のトラブルをみんなで解決しませんか〜
きょうの高知新聞夕刊 一面トップ記事 にも掲載されています。是非 ご一読下さい。
3日間の研修を終えて、無事終了証書をゲット!念願がやっと叶いました。
これまで、この3日の確保が難しかったのです。
キャラバンメイトまでは、ボランティア経験を積み上げたい。たから、来年はキャラバンメイトの講習会を開催してほしいのです。そこに参加できますように!と願っています。
H29年には姫路市に下見をかねて参加。昨年は宇都宮市でバトンタッチのセレモニーを高知の応援議員さんとステージにて行いました。
10月27日(日)高知市の防災訓練や講演会など、行事満載の中ですが二葉町防災訓練のお手伝いをさせて頂きました。
なんと、きょうの避難者は100人越えました。親子連れなどの新しい参加者が多くなったのも特徴でした。それはなんといっても、住民主体の防災訓練を根気よく繰り返し行う中で、住民の関心が高まってきたからだと感じています。
その上、年々訓練の中身も工夫され、運営側のスキルアップと避難者の防災意識の向上を図る取り組みや、くつろぎの創出も考えられているところが素晴らしいと思います。
今年の訓練では、実体験に基づく防災紙芝居が、地域住民の手によって政策され、朗読されたことも興味深い所です。
また、食料調達班の炊き出しカレーも、コーヒーのサービスもスムーズに出来ていました。
また、この地震・津波訓練には、内閣府の仕事をされている総合防災ソリューションのスタッフの方もご参加頂きご意見を伺う事が出来ましたし、午前中の防災講話を担当して頂いた、ホームセンターフタガミの楠瀬さんのお話がとてもためになったとのお声もありました。