5月21日(火)

imagesX3DZZBBP運転手不足が深刻で、新たに廃止される路線が示されるも、会議の同意を得る事ができず、#再協議 になりました。〜(詳しくは高知新聞23面)
バス事業者が、路線を再編する場合、6ヶ月以上前に四国運輸局に届ける必要があるが、この会議で同意が得たら届け出の期間は1ヵ月に短縮されるという、効力を有した会議が開催されました。
 
今回の廃止路線の提案は、議会も知らない。地域にも説明が行われていない案件であっただけに、委員の皆さんのご意見や委員長の再協議の提案には賛同するものです。

これまでバス路線の廃止縮小も行われてきたけれど、代替案を検討したり、利用者への丁寧な説明は行われて来たはずです。この会議で決定したらこれまでのような準備期間も無く唐突すぎる!

一方で、事業者より「廃止再編案は運転手不足による対応で仕方ない苦渋の決断だ」と言われたら、公共交通が直面している課題をどうするのか難問が突きつけられたところです。
 
行政も、事業者もそれぞれ努力しています。しかし、これからの公共交通をどう考えればよいのか・・・・
 
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高知市 高木妙
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