10月23日(日)
今回は、発電機を使用してみる・・・・というものです。弥右衛門公園内にある、高知県立弓道場2階は、地域の避難所に指定されており、高知市に寄贈頂いたハイブリット発電機が配備されています。
そこで、今回初めて使ってみることになりました。
会場には、南金田防災会が持ち込んだガソリンエンジンタイプの発電機とプロパンガスで発電する発電機二つを並べました。
女子学生や小さな男の子も挑戦しました。エンジンがかかるとみんなで拍手


#ハイブリットタイプの発電機。きょうの燃料はプロパンガスを使いました。部品の接続を手順通りに〜ツバメガスの公文社長様にお世話になりました。そのお湯で、防災公園で育てた「はぶ茶」を頂きました。
80%まで約1時間。
◎容量を見極めて繋ぐこと。
◎ガスボンベとの接続など、日頃から練習を積み重ねておくことが大切。
当初はホットプレートで焼きそばを作る予定でしたが・・・今回は断熱してよかったと思いました。
また、避難所にはガスなどの燃料備蓄ができていない課題についても学びました。
参加者50名。小さな訓練でしたが、みのり多い訓練ができました。皆さんお疲れ様でした。


