10月9日 高知市防災士連絡協議会では、潮江南地域の避難場所を歩いてみました。小学5年生から高齢者まで20人が集い、勾配のきつい坂や滑りそうな階段などを上がってみました。
この地域は、2mの地盤沈下に6メートルの津波浸水があると想定されています。
自然地形を活用した避難路整備が行われていますが、実際に歩いてみると、
1.避難路には照明が設置されておらず、夜間の避難は危険
2,草刈など日頃の整備は住民力による
3,道幅がせまく、車椅子やリヤカーなどで避難は出来ない
4,急傾斜地の指定があり、斜面崩壊などの危険性を心配する
5,避難路に面した路地にはブロック塀が多い

