むろと廃校水族館は数々のポリシーを持って運営されています。その理由は、若月館長の発想がなんともユニークなのです。
玄関には不要になったAEDの箱の中で金魚が泳いでいる!
1,魚は買わない。(漁師さんが捕ったいらないお魚を譲り受ける)
2,餌代に大金をかけない
3,「廃校」とのネーミングにこだわった
4,備品は廃校になった学校からの頂き物。知恵と工夫でリサイクル。懐かしい教室や音楽室、理科室、保健室もあり、手洗い場では生き物との触れ合うことができます。
5,「廃校」に若者が移住してくるようになった。
など、知恵と工夫が詰まった運営をお伺いしました。
今日は、午後からJIAMのオンラインセミナーを受講します。テーマは、
1、ヤングケアラー 介護を担う子供たち
2、いま、見つめ直す「ひきこもり」
明日は、
3、子ども食堂について
4、コロナに負けない健幸都市 について学びます。

