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高知県助産師会の主催による「これからの産後ケア」を考えるセミナーにweb参加をさせて頂きました。
講師は、東邦大学看護学部出産・子育て支援機構の福島富士子先生です。
先生からは、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援について「日本版ネウボラ」の考え方をこれまでの歴史を紐解きながら今後の課題を高知県の現状に即してわかりやすくご講義くださいました。
その後、事例発表があり、高知市で始まった宿泊型産後ケアについてアニタ助産院の竹内先生から現状の報告がされました。
お話の中でこの制度をもっと活用しやすいものにしていかねばと感じました。
最後にグループ討議に入り、私も行政機関にもの言える立場から、これまでの取り組みと今後の課題についてお話させて頂き、先生方から今後の方向性についてご教授頂くことが出来ました。
今後は、県下全域で手厚い産後ケアの取り組みが展開できる事を願って活動を支援して参ります。