Twitter
サイト管理者
Blog & Homepage
2月20日(土)第1回高知県事前復興まちづくり計画策定指針検討会が開催され傍聴させて頂きました。
メンバーは、高知市・安芸市・宿毛市・中土佐町・黒潮長のそれぞれ首長さんと、学識者など10名。
はじめに岩城高知県副知事より挨拶があり、東日本大震災から10年。忘れてはならない震災のお見舞いとともにその経験を活かし、事前復興計画がいかに大切であるかとの所感を述べられ、今後高知県で各市町村で事前に復興後の街づくりの計画が検討できるように高知県として指針を策定する趣旨についてご挨拶されました。
その後、
趣旨説明、高知県のこれまでの取り組み、事前復興まちづくり計画の必要性、策定指針、基本理念、事例紹介などがされ、出席委員から様々な意見が述べられました。
私は、もっと踏み込んだ計画であってほしいと感じています。
例
えば、この指針を踏まえて、それぞれの市町村で事前復興計画を策定する際にネックとなるような権限に関すること、土地利用など横断的な制度の壁を超える事ができる設計など、
具体的に盛り込んでおかねば使えるものにならないのでは、と危惧するものです。
今日は、この会議の前に高知城の梅の団を鑑賞し、日頃入れない詰門をくぐって良い体験をさせて頂きました。