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2月17日(水)高知市内で珍しく雪が舞う寒い日となりました。
きょうは、新型コロナウイルスワクチンの医療従事者先行接種が行われました。
私も本日公明党市議団代表メンバーで高知県の取り組み体制について伺いました。
1,ワクチン接種の実施主体は基礎自治体。厚生労働大臣の指示のもと、高知県の協力を得て、高知市が主体となって実施します。
2,接種場所は、原則住民票の所在地の市町村で。やむを得ない事情がある場合は居住地以外の市町村で接種を受ける事ができる。
3,接種券が配布される。高知市の高齢者優先接種クーポン配布は3月中旬以降(対象約10万人)
4,第1回接種開始は4月中旬を予定
5,コールセンターが設置され、予約・相談業務を行う。接種前は高知市の対応。副反応等は高知県の対応
など、現時点の確認をさせて頂きました。お話を伺う中で、県・市の連携と責任分野の仕分けによって、混乱が生じないような仕組みが必要だと感じました。また、一番大切なことは、ワクチン保管や接種の安全性が保たれる事であり、意味のない競い合いを起こさせない社会全体の気質を持ちたいと思いました。
初めてのワクチン接種に対する不安や戸惑いもあるでしょうが、有効性が大きいと言われているワクチン接種について正しい知識を持つことが大切だと感じています。
以下のページも参考になるかと思います。