1月18日(土)

loTやAIで誰もが生きやすい社会に〜障害者は高齢者の先駆者〜とのテーマで

一般社団法人スマートインクルージョン推進機構 代表理事の竹村和浩先生のご講演を伺いました。

今の困り事が社会の役に立つ
「困っている事を人に伝える事が出来ると人を助ける事に繋がっていく」と、「現状・課題・理想」を考え具体例を考えながら意見交換を行いました。

D67A86F1-31AD-49F2-913F-311CC26CD2C6例えば、障がい者用パーキングに置かれている三角コーン・・・誰が退けるの?

手帳をかざせばバーが持ち上がり、スムーズに駐車できるようなシステムを開発する。

箸の先にセンサーをつけて何を食べているのかがわかる箸の開発(視覚障害者の味覚や食のサポートを可能にする為)などなど

・・・障害情報の一元化から次世代産業の集積まで取り組もうとのインクルーシブアイデアソンの新しい動きに希望を感じた講演でした。

何事に置いても、当事者を「ど真ん中」に据えた取り組み重要であることはも申すまでも無く承知しているのですが、残念な現状です。
今日のご講演を機に「My Smart Inclusion 」を普段から考える世界観を持ちたいと思いました。

 

終了後は、東高知総支部の賀詞交換会に出席しました。

 

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