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1月15日
この施設は昨年8月、96億円の投資により建設をされたそうです。
北見市の玉ねぎ生産高は、北海道の3分の2を占め北見市の農協の売上高は総額460億円を誇るそうです。
高知市農協との交流がありますが、その規模の違いを感じました。
玉ねぎの生産過程は、大型機械が導入をされており土作リ、種まき、水やり、収穫と、想像を超える機械化が図られていることがわかります。
この施設ができたことにより、玉ねぎを安定的した状態で保管し、計画的な年間販売ができるとのことです。
広大な大地での農業経営は近代的な機械化が図られている事、雪降る時には雪が無いと土壌も変化するとの自然の変化と一体化した農家の思いを学びました。
きょうは、物産展を再度訪問し、高知に帰ります。
追伸
昨日見学した「山の水族館」では幻の魚と言われる「イトウ」に出会いました。
本当に雪がありません。 15日の気温は北見市−12度 高知市12度 この差24度
写真は2年前と今回の様子を比べたものをアップします。