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10月27日(日)高知市の防災訓練や講演会など、行事満載の中ですが二葉町防災訓練のお手伝いをさせて頂きました。
なんと、きょうの避難者は100人越えました。親子連れなどの新しい参加者が多くなったのも特徴でした。それはなんといっても、住民主体の防災訓練を根気よく繰り返し行う中で、住民の関心が高まってきたからだと感じています。
その上、年々訓練の中身も工夫され、運営側のスキルアップと避難者の防災意識の向上を図る取り組みや、くつろぎの創出も考えられているところが素晴らしいと思います。
今年の訓練では、実体験に基づく防災紙芝居が、地域住民の手によって政策され、朗読されたことも興味深い所です。
また、食料調達班の炊き出しカレーも、コーヒーのサービスもスムーズに出来ていました。
また、この地震・津波訓練には、内閣府の仕事をされている総合防災ソリューションのスタッフの方もご参加頂きご意見を伺う事が出来ましたし、午前中の防災講話を担当して頂いた、ホームセンターフタガミの楠瀬さんのお話がとてもためになったとのお声もありました。