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8月22日(木) 令和元年度こうち志(こころざし)議会が開催されました。
平成28年より、13年ぶりに開始された「子ども模擬議会(中学生)」に、市立高校生を含め、今年が3回目の開催となる「こころざし」議会です。
今年は、中学生・義務教育学生19名と高校生3名が質問を行いましたが、回を重ねるごとに、プレゼン力がグレードアップしています。
生徒たちの質問は、入念な調査を行い、データ―にを基に根拠を持った提案、希望と夢を持った提案、学校の課題を解決するために他の意見を求める提案、現在の社会情勢を課題とする学生らしい高感度のある質問が続出しました。
中でも、防災関連は質問数も多く、普段から地域と密着した防災活動が取り組まれている様子に嬉しく思いました。
本日参加した生徒たちが社会の中心的な存在となるころ、間違いなくやってくる南海トラフ地震。地元高知に根付いて支えて頂きたいと期待を持って聞き入っていました。
また、本日、6番目の質問に上がった「高齢者の免許返納後の交通手段について」は、制度設計をふくめ、私も9月議会で取り上げようと思っていますので、生徒の思いを引き継ぎ、臨んでみたいと思います。
そして、これらの経験を活かし、最後に採択された志議会の宣言にもあるように、将来の有権者として、「自分の意志を持って選挙に行き、一票を投じる」ことの出来る人に育ってそほいいと願っています。
この議会も、来年は、新議場で開催されることでしょう。私達は、皆さんの未来を応援しています。!