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今年も「とさっこタウン」の夏が来ました。今年で11年目を迎えています。全国各地で行われている「子どものまち」の中でも、高知の取り組みは高い評価を頂いているようです。
今回は、「議会の在り方を考える会」のメンバーでの視察です。私は、4度目ですが、子どものいきいきとした姿、孤独に打ち勝ちながら、何とかこの場を楽しみたいとのキラキラした子ども達の頑張りにこちらが勇気を頂いています。
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開催に当たっては、行政が直接支援するのではなく、NPOや大学生などの実行委員会が中心となり、民間とのコラボでの運営。
保護者の入場は一切お断り。
会場内の大人は、スタッフと仕事を支援する専門家や視察などの関係者のみで、「子どもの力を信じ、主体性を重んじる」事になっています。
参加対象者は、小学4年生から中学3年生まで。今年は厳正な抽選の結果380人の参加で、ダンボールで出来た街が、子ども達を迎えると、本物の社会に変身です。
タウンでは議員選挙の年。期日前投票も盛んに行われ、2日目には本物の高知市長との意見交換会が行われます。
今年、目を引いたのはカテーテル手術体験。また、これまでの参加者が大きくなってボランティアで運営を支えている事。
とさっ子タウンリピーターは5割を超えてきて、もっとここで過ごしたい。との希望も多いようです。
参加対象年齢は小学4年生から中学3年生まです。来年の開催を注視して、体験されることをお薦めします!