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2月26日。尾崎高知県知事の「対話と実行」行脚で「針木給食センター」の視察に同行させて頂きました。
高知市の中学校給食が完全実施となったのは、昨年9月のこと。
このセンター建設においては、中学校給食の完全実施はもとより災害時炊き出し機能を付加する事を提案させて頂きましたので、稼働後の様子を改めて確認ができました。(以下、針木給食センターの整備)
具体的には、
1、災害備蓄倉庫併設し、大規模災害時において物資の不足する三日間の最低限の炊き出しが可能となる熱源を備え、防災拠点として機能するよう整備がされています。
2、米庫には学校食5日分1.5トンの米を保管し、非常時の炊き出し用には、1時間あたり1500個製造可能のおにぎり成型機二台配備しています。
3、上水道は震度5強で緊急遮断弁が作動し、4千トンの水を貯留することが出来るそうで、熱源は、災害時に強いLP。敷地内にバルクタンクを設置しその容量は2900キロ。
4、自家発電装置130キロボルトアンペア、自家発電用軽油4000ℓも備蓄。さらには、非常電源用太陽光発電 等々も整備されています。
この日のメニューに使用される大量のワカメうどんの具は、丁寧に準備されていました。
調理員のみなさま育ち盛りの生徒さん達の為に美味しい給食をお願いします。