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2月1日(金)いよいよ本日から、「2019年南国土佐観光びらき」のスタートです。
まず、16時より、高知市観光協会主催の式典に出席し、祝辞を述べさせていただきました。また、式典では、日頃より高知市観光振興にご尽力いただいいているた方々のご功労に対し、記念表彰が行われました。
しsて、18時から恒例の記念パーティーです。このパーティには、県内各地のうまいもの自慢がご披露されています。今年は、土佐の自然・食・文化に加え、高知の自然の醍醐味を感じる体験型の観光を楽しんで頂きたいものです。
みなさまのご来県をお待ちしています。
ご挨拶は、以下のとおりです。
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本日は、土佐路観光の幕開けにふさわしい、暖かく穏やかな気候の中で、2019年「南国土佐観光びらき」の式典が盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。
本日ご参会の皆様方には、本市の観光振興につきまして、日頃からご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げます。また、このあと表彰を受けられます皆様の、長年のご貢献とご尽力に対しまして、深く敬意を表しますとともに、厚くお礼申し上げます。
近年の高知県観光は、豊かな自然や食に加え、一段と魅力あるものに磨き上げられた歴史・文化施設の完成や、内外の大型クルーズ船の入港などによって高知県観光の魅力が大きく発信され、全国でも「わざわざ行く価値あり!」と絶賛されています。
そのような高知に、昨年12月には、本県初となります格安航空会社(LCC)による就航が2路線・1日1往復、開始され交通の利便性の高まりとともに、食や文化や自然も一段と磨がかかり高知県観光の飛躍の年にと期待が寄せられています。
中でも、段々のご紹介がありましたように、昨年の幕末維新博に続いて、本日・2月1日からスタートした「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン」は、豊かな自然などを前面に打ち出すことで、本県の持てる強みを生かそうとする取り組みであり、このような自然環境や伝統文化の体験を生かした観光は、外国の方々にも人気があるとお聞きしています。
また、その旅行スタイルも、自分の興味に沿った場所を選び、そこで得られる体験や感動に価値を置く「コト消費」型に変わってきているとも言われています。
このような体験ができるスポットは、本県には中山間地域をはじめ数多くあります。そこで、昨年3月から、高知県と高知市、そして県下33市町村で形成しました「れんけい高知 広域都市圏」では、外国の方々向けの観光案内所の設置やSNSを活用した多言語での 観光案内システムの構築などの取り組みも進められています。
高知市議会としましても、本年10月30日、31日の両日、全国市議会議長会主催の研究フォーラムを本市で開催する予定です。全国から2千人を超える議員の方々を高知にお迎えしますので、圏域の観光振興の一助となることを願いながら、ただ今、準備を進めているところです。
このほか、県内市町村が水平的に連携することにより、相乗効果を生み出しながら、圏域全体で効果的な取り組みとなりますよう、これまで以上に、岡﨑市長と力を合わせて、取り組んでまいりますで、皆様方のさらなるご協力を、ぜひともお願いいたします。
結びにあたり、高知の観光のますますの発展と、お集まりの皆様のご健勝を祈念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
平成31年2月1日
高知市議会議長 高木妙