12月27日 公明党高知県本部では、山本ひろし参議院議員を囲む「福祉に関する意交換会」を開催しました。福祉といっても様々な分野がありますが、今回は、障がい者団体、難病支援、児童福祉にかかわる団体など、14団体にご参加頂きました。
まさに現場の声は目から鱗です。
たとえば、
⭐️当事者の声を政策に反映せよ…
障がい者福祉というけれど、当事者の意思や意見をどのように反映しているのか。当事者を中心に据えて議論せよ!
⭐️関係省庁の枠を超えた連携・・・縦割りでは、問題の投げ合いであって解決しない。
⭐️補助金の運用について・・・使い勝手を考えること
⭐️ニーズと実情を把握する事
⭐️誰もが人として生き抜ける様に
⭐️合理的配慮が当たり前にできる様に
などなど、書ききれないほど、貴重なご意見を頂きました。山本ひろし議員は福祉分野のエキスパート。法律制定や政策立案に関わる立場での明快で誠実な対応に参加者の皆さまからも期待のお声を寄せて頂きました。
今後は、国・県・市で連携し、それぞれの立場で取り組んでまいります。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。