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9月24日は98高知豪雨災害から20年。当時を振り返ってのシンポジュームでは、貴重なお話を伺いました。(9月23日 主催 高知市市民活動サポートセンター)
最初の登壇者は、98高知豪雨の被災地を歩き取材を重ねたという高知新聞社論説員の高橋誠さん。
高橋さんからは、情報のない事の恐ろしさ想定外に関する恐ろしさについての教訓を学びました。そして、それらを振り返り、繋がる大切さと活かす大切さについてお話がありました。
また、98豪雨でボランティアセンターの代表を務めだ山崎水紀夫さんからは、この甚大な被害をもたらした豪雨災害には、多くのボランティアが復旧活動に参加し、「高知のボランティア元年」とも言われるように、98豪雨から、運営の3原則が形作られたという事が伝えられました。
また最大の被害を受けた大津地区では、街づくりサポーター養成講座などを開催し続けているとの興味深いお話を伺いました。
そして、当時青年会議所の代表を務めていた吉村文次さんは、事業者の立場から、業種、業態の違う立場がつながる取り組みにつて、出来るところから、知りえた情報から動く事など、無理をせず、迅速に取り組んだお話がありました。