9月18日の早朝 93歳の叔父が亡くなり、今夜はお通夜に参加しました。

母の、3番目の兄で、5人兄弟末っ子の母にとっては、「長生きしようね。」と最後まで行き来をしていた兄。
とうとう、母の兄弟は皆逝ってしまいました。

そして、私にとって、「叔父」と呼べる存在は、誰もいなくなってしまいました。

県庁に務め、県政について語ってくれた叔父。お正月には、皆で年始に行って、「お年玉」を頂くのが楽しみでした。また、従兄弟と一緒に遊びに連れて行ってくれたり、説教されたり・・・・山菜採りにも行ったし、銀杏も拾いました。

今日の葬儀式には参列できませんが、叔父は、きっと、 「おー! 行ってこい!」と、あの声で、背中を押してくれるはずです。

「おんちゃん。ありがとう。」心から、ご冥福をお祈りしています。

 

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高知市 高木妙
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