8月14日 60周年を迎えたよさこい祭りは、全国から214チーム、総勢2万人を越す踊り子を迎え、一段と華やぎました。私も、10日には、沖縄の視察団と鑑賞し、11日は枡形競演場でお手伝いをさせて頂きました。
昭和29年に高知で生まれたよさこい鳴子踊りは、全国、200箇所以上に広がり、それぞれの地域に根づいて、まちづくりや地域おこしの担い手となっています。今年は、夏の本祭を前に高知で初のよさこいサミットも開催され、全国の取り組みも紹介されました。
高知の特徴は、暑い日中から夜まで、16箇所の競演場や演舞場で観客のすぐ目の前で踊ること。今年は40度を越す超暑い気温の中での開催となり、その熱気と踊り子の弾けるようなパワーはすざましいものでした。
今年の受賞は以下のとおり
(よさこい大賞) ほにや
( 金 賞 ) 十人十彩 ・旭食品 ・とらっく((一般社団法人)高知県トラック協会)
( 銀 賞 ) 俵屋グループ ・濱長 花神楽 ・京町・新京橋 「ゑびすしばてん連」


