8月2日(金) 第63回高知市夏季大学7講目を受講しました。今日の講義は、孫崎亨氏による、「東アジアの安全保障ー領土問題を含む」です。大きなテーマです。

会場と一体の講義でした。「皆さんが眠らないように・・・・手を挙げてもらうかも?」

冒頭、8月15日は国際的にみて、戦争が終わった日なのでしょうか?8月15日だと思う人?

ええっ!昔覚えた教科書では、8月14日は、ポツダム宣伝受諾だし、15日には、玉音放送があって日本の降伏が告げられたし、9月2日はポツダム宣言の降伏文書の調印の日でしょ?15日を終戦記念日としてるし、だけど、国際的にはと、尋ねられた・・・・・・このように共に考える講演会でした。

今、激論している問題の時代的な背景や考え方を伺い、国際関係は歴史認識から再度学びたいと思いました。そして、必ずしも、白黒明確にするだけが、問題解決に繋がるものではないこと、先送りする勇気と判断も平和への一歩という事も感じました。

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高知市 高木妙
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