7月20日(土)晴れ 7月4日に公示された今回の参議院選挙、いよいよ最終日の街頭遊説を迎えました。
今回はネット選挙が解禁され、有権者も候補者も「出来ること」と「禁止されていること」を承知した上で活用することが求められます。
しかしながら、モラルのない行動に驚きを禁じることができません。
また、街頭演説でも、耳を覆いたくなるような不謹慎な発言や実績の横取りなどには、怒りが込み上げて来ます。
公明党は、「小さな声」を聞く力を持ち合わせ、結党以来50年、生活者の目線で「平和と福祉の党」として、白内障の眼内レンズの保険適用や、妊婦検診の拡大など、多くの実績を積ませて頂きました。
実績には「証拠」があり、「歴史」がある!
今日は、公明党の原点とも言える「教科書無償配布について」公明党の赤羽衆議院議員の投稿からご紹介します。
14年間かけて実現した「小中学校の教科書無償配布!」
添付のビラは昭和44年公明党が作成したものですが、党本部に保管されていたのではなく、「文部科学省」内に、歴史の証拠資料として大事に保管されていたものです。
「義務教育の教科書無償配布」という大トピックが何故実現したのか、という史実を残すために保管されていたそうです。
昭和30年代前半に、公明党の先達が学校現場を視察。 新品の教科書を持っている生徒はごく僅か。大半は、兄弟のお古を使ったり、隣りの生徒のを見せてもらっている実態に、「教育を大事にしない国に明るい将来はない」と心を痛め、当時の世間では考えられなかった教科書無償化を決意。
国会で質問に取り上げたことをから戦いを開始。
ついに、昭和38年4月に入学する小1に初めて無償配布実現。それから一歩ずつ、昭和44年度でついに中3までの無償化を実現した!
同時に、ビラの最下段に「教育費を助ける児童手当の実現もあと一歩です」とあるように、児童手当の実現にも尽力。その結果、昭和47年から児童手当も支給開始を勝ち取った。
その後、我々の世代で、「成績にかかわらず誰もが利用できる奨学金制度の実現&充実」に繋がっています。
「子育て支援の元祖は、公明党」
***皆さん!参議院選挙は、選挙区と比例代表の2票制。明日21日の投票日は、必ず選挙に行きましょう!


