山本ひろし候補者カーに乗車し、高知市から四万十市まで、山本ひろし候補の実績や公明党の政策などを訴えて参りました。また、高知市中央公園と須崎市では、山口那津男代表をお迎えし街頭演説会を開催しました。
山口代表は、昨年末の連立政権下では、まず、「経済の再生」と「被災地の再建」を行うことを優先課題に位置づけ取り組んできたとし、また、東日本の教訓から「災害対応と原発の稼働、新エネルギーの開発」についても論じられました。
特に、本日が新たな原発の安全基準の施行日に当たることから、再稼働についても慎重な対応が必要とし、電気事業法にかかる国会対応などのいきさつについて言及され、「衆参ねじれ状態の解消で政治の安定を勝ち取れせて頂きたい」。
「実感できる景気回復を目指し、平均給与10%増!を取り戻す。地方でも実感に届くまでやりきるためにも参議院選挙を勝たせて頂きたい」と訴えられました。
今、世論調査などで、自公両党による国会運営が国民の皆さまから支持されている事について、「公明党は、公明党の持ち味を発揮し取り組んで行く」と述べられました。
(公明党の持ち味とは)
1、公明党には「小さな声を聞く力がある。」
山本ひろし参議院議員は、どのような人にも手を差し伸べてきた人である事を紹介され、これまでの数々の取り組みの中から、中でも、知的障害者の方に成年後見人がつくと、選挙権が無くなるという訴えから発せられた権利の回復について、憲法違反の判決を受け、わずか2ヶ月少々の間に与野党一致で13万6千人の方々が選挙権を回復させた事例を紹介されました。
2、公明党には「生活者の声を聞く力がある」
消費税増税については、公明党に寄せられた生活者の本年を受け、軽減税率の導入をやり遂げる。
3、公明党は平和の党である 政治はギクシャクすることがあっても「対話で関係をつくる」。安倍外交の重要な一翼を公明党がになっている。日本再建を公明党にやらせて頂きたいと、渾身の叫びをされました。
*******今回の参院選から、選挙運動期間中(公示日から投票日前日までの期間)に、ウェブサイト、フェイスブック、ツイッターなどインターネットを利用した選挙運動ができるようになりました。
<政党、候補者、一般有権者ができること>
●ホームページ、ブログなどで、政策や実績の情報発信、投票依頼ができます。
●ライン、フェイスブック、ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、政策や実績の情報発信、投票依頼ができます。
●ツイッターなどで、政党や候補者と意見交換したり、議論をすることができます。
●YouTube(ユーチューブ)などで街頭演説などの動画を配信することができます。
●政見放送や街頭演説会の予定を、ブログやSNSで知らせることができます。
<できないこと:一般有権者は電子メールによる選挙運動は禁止>
●投票依頼、政党や候補者の政策の紹介など選挙運動にかかわる電子メールを送信することはできません。
●政党や候補者から送られてきた選挙運動用の電子メールを転送することはできません。
●ウェブサイトや電子メールに掲載された政党や候補者のビラ、ポスター、政策などを印刷して配ることはできません。
私も、このHPの他、フェイスブックにアカウントを持っていますので、法令を確認しながら、チャレンジしてみようと思っていますが・・・。
やはり、「会って語る」アナログ支援を心がけたいと思います。公明党の心をお伝えして参ります。

