皆様こんにちは!
大変ご無沙汰しています。6月議会が開会して以来、その後の報告をする間もなく、バタバタと参議院選挙突入です。しかし、書かねばなりません。
およそ、1ヶ月の出来事を少し時系列は前後するかと思いますが、6月議会報告も併せてお伝えして参ります。
まずは、喫緊の報告から・・・・7月5日(金)
「江ノ口暴力追放推進協議会総会」に参加しました。冒頭、岡村康良会長(元 高知市議会議員連続8期 公明党)の挨拶があり、来賓祝辞、議事、講演と進み、終了後、懇親会が開催されました。
この江ノ口暴力追放運動は、平成3年に地域内に組事務所が設けられたことを知る地元関係者らが、組事務所撤去を申し入れる取り組みを行った事から始まり、20年以上積極的な活動を繰り広げております。
その取り組みは、高知県でも高く評価され、平成23年1月には、安藤隆春警察庁長官が来高され、役員と懇談、暴力追放功労団体表彰が授与されました。
また、平成24年度には、岡村康良会長が暴力追放功労栄誉賞を受賞されるなど、20年来の積極的な活動の歴史を学びました。
♪ ♪ ♪ 岡村会長受賞の紹介 ♪ ♪ ♪ (総会資料より転載)
岡村康良会長が暴力追放功労栄誉賞(銅賞)受賞
平成24年11月27日に片桐裕警察庁長官・太田義明全国暴力追放運動センター会長より授与されました。
授与理由は、平成20年会長就任以来、リーダーシップを発揮して暴非活動に積極的に取り組まれた事によります。
特に、平成21年に発覚した江ノ口地区における暴力団組事務所開設の動きに対しては、協議会の先頭に立って地域住民・関係機関等を取りまとめ、高知市全域における署名活動を実施し、約1ヶ月という短期間に、約1万人の署名を集めました。♪ ♪ ♪
さらには、暴力団事務所進出阻止総決起大会を開催して暴非パレードを実施すると共に、暴力団組長に対して事務所撤去の要求書を手渡し組事務所開設を阻止するなど、二度にわたって暴力団の進出を阻止した功績は大きいというものであります。
私たちの信頼する岡村先輩の今なお変わらぬ、お人柄溢れるお話を伺い、勇気を頂きました。また、「市民生活を守る!」「ごこまでも庶民と共に」の原点を学ばせて頂きました。私も頑張ります!
