5月8日(水) 第12回目の行財政調査特別委員会の議題は、「議会独自の行政評価について」で、これまで議論してきた事柄を確認し、選定基準について共通認識を持ち、今後の取り組みを考えるために招集されました。
ところが、なんとなく委員のイメージが多様で・・・・・ 
この特別委員会はでは、最初から事務事業評価を行おうとする膨大な数になるため、まずは政策・施策で行政評価を飯田市の事務事業評価シートを参考に行
う。そして、評価対象の選定は、それぞれの常任委員会が行ない、特別委員会では、選定基準及び評価基準を示す、というもので
す。

その、選定基準は、

1、総合計画の実施計画が見直しされた政策・施策

2、「重点施策の概要」に登載された事業を含む政策・施策
3、市単独予算の比率が高い事業と政策・施策
4、指定管理や委託事業等のアウトソーシングにかかわる事業と政策・施策
5、執行部の事務事業評価に取り上げられた事業とリンクする政策・施策
6、各会派が重要と考える事業と政策・施策

 

 

というものです。
 ここまでの意見を集約するまで、これほど行きつ戻りつするのは、行政評価の困難さを物語っていると言っても過言ではありません。それは、議員の職責を果たそうとする所以であると信じたい!です。

 

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高知市 高木妙
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