3月13日(水) 高知市議会3月定例会で公明党を代表し質問を行いました。3月議会には、次年度予算案が提案され、代表質問と個人質問が行われます。私は、代表質問5番目の登壇で、共通する市政課題についても、これまでの答弁を踏まえ公明党の立場で、「市長の政治姿勢」「防災対策」「健康福祉対策」「教育行政」など重点施策を中心に34問行いました。
市長の政治姿勢では、予算編成について国や県市の連携、自主財源の乏しい本市の税源の涵養について市長の経済対策の戦略、これからの住民自治、中山間支援について伺いました。
高知市では、25年度より、新産業団地の整備が始まりますが、これにより、企業流出に一定の歯止めを掛け、本市の雇用と税収を守る事が出来るような、企業支援を行わなくてはならないことを主張しました。
また、防災対策では、長期浸水地域への対策や、女性の視点を活かした防災対策を具体的に本市の計画に入れ込んで行くことなどについて、伺いました。
今議会、各会派から出された共通課題は、なんと言っても「国民健康保険事業特別会計」であり、本市の国保行政のあり方が問われています。後日詳しくお知らせします。
