3月2日(土) 高知市立の小学校がまた一つ閉校されました。

昨年3月には「みませ小学校」が、そして今日、高知市立新堀小学校が、66年の歴史を閉じました。今後は、3月23日に閉校となる追手前小学校と統合し、4月には「はりまや橋小学校」として新たな門出を迎えます。

新堀小学校は、昭和22年の新学制実施と共に、高知第1小学校と第2小学校が統合され誕生。

以来、市内の中心小学校として平成16年には、国際理解教育推進特区(英語科)研究推進校となり、特色ある教育の実施により校区外の生徒を受け入れる学校としてその役割を果たしてきました。

 また、街中の学校として、ユニークな新堀体操で児童の体力づくりに取り組み、地域に開かれた学校として特色のある取り組みを行ってきました。
しかし、児童数の減少など、様々な教育的配慮から追手前小学校の統合が決定し、本日の閉校を迎えたものです。


児童の「新堀小学校 ありがとう」の惜別のことばの後、中山校長より「高知市立 新堀小学校を 閉校します」と、校旗が返納された時には、心に深い思いを感じ、政策判断の重要性と責任の重さを痛感しました。

参加者に配られた記念品は、校庭の樹木で作られた「メモリアルコースター」と「キー防」。

今後はさらに、関係者の皆さまの様々な思いを大切に、市政課題の解決のために全力で取り組んで参ります。

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高知市 高木妙
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