今日は「バレンタインデー」本命や義理チョコ、皆さん頂きましたか。私?勿論夫に!

昨年、琉球新報のコラムで、胸につまる記事を目にしました。

それは、
趣向を凝らしたチョコレートが店頭に並ぶ季節であるが、甘いチョコレートの向こうに過酷な現実がある」ということを書いたものでした。
コラムでは、世界のカカオの7割を生産する西アフリカの国々で、多くの子どもが奴隷となって、早朝から12時間以上、実の収穫や運搬、農薬散布などの重労働を薄いシャツ1枚をまとい、ただ同然で強いられると報じられていました。
 

 

 

 
 また、国際熱帯農業研究所の調査では、その数は約28万人ほどで、中には人身売買された例も多く、なんと64%が14歳以下で学校にも行けずチョコなんて見たこともない」と。

 

 

 

そのような現実を伝え、コラムニストは、「バレンタインデーを、遠く離れた国の実情を知る機会にもしたい。」と、結ばれていたように記憶しています。

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私の周辺では、書き損じはがきや未使用テレカで、タイやラオスの子どもたちの就学を支援する取り組みを展開していますが、世界の国々で子供たちの人権が守られ、健やかに育つよう国際社会が連携をしていく必要があると感じています。 

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高知市 高木妙
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