2月7日(木) 行財政調査特別委員会が開催されました。今日は、議会が独自で行政評価を行うために、これまでの視察や研修、委員会議論などを踏まえて、評価を行う事の目的や、活用の仕方について今後の方向性も踏まえ、確認をしました。
私は、行政評価を行うに当たっては、行政運営の指針が盛り込まれ、自治体の最上位に位置づけられる総合計画をもとに、財政計画や事業実施が行われているかどうか、また、その事業の有益性と妥当性について、自身の我にとらわれるのではなく、どこまでも公平に、「市民にとってどうなのか」を、自治法に反することなく、鳥の目と虫の目を持って判断しなければならないと考えています。
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連日の暖かい陽気の中、毎年見事な花を咲かせるハクモクレンにふと、目をやると、「もう、こんなに蕾が膨らんで・・・」
「木蘭」の花言葉は、「自然愛」。つぼみの先が北を向くので、別名を「コンパス・フラワー」とも呼ぶそうです。
また、つぼみが膨らむにしたがい、外皮を1枚づつ脱ぎ、3月頃には、白色の花を咲かせます。
眠っているかのように見える樹木も、冬芽の中では春に向けた準備が進んでいるのですね。
私たちも、事を成すには準備を怠ることなく、「言うべきことは明快に論じなければならない」と感じた特別委員会でした。
